b1.ゆき花の雪の日

sn.b1.性被害者のトラウマケア出来る治療者が、ほとんどいない〈地方はゼロ〉

site up 20210728水

*性被害について記されています。はじめに【主旨と投稿ルールbyゆき花】をご覧下さい。ご負担にならないよう、ご自身の責任でお読み下さい*

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医者や治療者に、おしゃれの感性あったら、人間の人道もありそうです。

ウィリアム・オスラーの

「医は仁術であり、芸術である」

という名言を、故・日野原重明さんが、紹介されていましたが、

治療者や医療者の「おしゃれ」とは、そういうセンスです。

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*花園オープンカフェより

◆日本の精神科医の治療対象 & 手帳・年金の対象
→精神障害(統合失調・うつ病・躁うつ病・発達障害)

◆治療対象外 & 手帳・年金の対象外
→神経症(PTSDも複雑性PTSDも)
※PTSDや複雑性PTSDから派生した精神障害は治療 & 手帳・年金の対象

「神経症には心理療法が必要」なのだそうです。

そういうことだったのですね。なんかナットクです。

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神経症に心理療法が、必要なのだそうですが、保健診療内では無理で、だから対処療法として投薬がされている、今の現状のようです。

それにしても、神経症は、治療や保険の対象外って、医者というか精神科医の範疇外、と言いたいです。そこが肝心なのに。

骨折した足に湿布とか絆創膏はってる外科医って感じです。

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ゆき花の場合、体が脳の恐怖記憶のトラウマで、いつもビリビリしんどくいます(+たまに長期に起き上がれなくなる)。

それは、神経が苦しんでるってことだし、心理療法は、欠かせないって、体が求めました。

そういったことは、今のトラウマケアで、f先生から、多少は、説明されましたが、自分も多くを、学びながら、理解を積み重ねています。

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「心が辛いと、体が辛くなる」

というのは、f先生と、よく共有することです。

私も、その体の視点の心理療法という意味で、

今まで、医療や自治体に、深く傷ついてきましたが、

人生を捨てる覚悟でも、せめてもの私の尊厳を、そこで守れると、一縷の望みを持って、f先生のトラウマケアには、望むことが出来ました。

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f先生を、信頼をしていますが、ケアは二人三脚、協働作業です。

治療者・医療者によくありがちな、上から目線ではなく、〈来談者中心療法で〉、それが出来ることに、f先生のお力を思います。

そして、これも、f先生と共有することで、もっとも大事なことですが、

私自身の回復の力を、一番に、十分に認めて、生きる力としてゆきたいです。

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*画像は、志摩市、大慈寺のてんれい桜です。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】と同意とします*