b2.ゆき花の白い雪道

sn.c3.グループワークとオープン・ダイアローグ

site up 20210727火

*性被害について記されています。はじめに【主旨と投稿ルールbyゆき花】をご覧下さい。ご負担にならないよう、ご自身の責任でお読み下さい*

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NHKのEテレで、路上生活者の支援してる男性の精神科医、森川すいめいさんを紹介した番組で、オープン・ダイアローグを知りました。

*リンク先が期限切れの場合があります。

f先生はやっていませんが、おなじ相談所の別のカウンセラーさんが、森川さんと同じフィンランドで、オープン・ダイアローグを、3年ほど前に、学んできていて、サイトで紹介してました。

番組では。治療者側2、患者側2の4人で話してるのをやってました。

「あー、こういうの、ホント、大事だなー、自分もやってみたいなー」

…と、思いました。

お母さんが元気で、私の個人カウンセリングがもう少し落ち着けていたら、一緒に、やりたかったです。

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番組では、ありのままを認める、治療者側の出来ないことや、至らない力も、みたいなことが、紹介されていて、同じ目線が大事だと思いました。

自助グループで、オープン・ダイアローグをトライアルしている方達もいるようです。

精神科医+臨床心理士+当事者の方達に、よるそうです。

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みんなで情報を一斉に共有し、みんなで話が出来るのが、いいですよね。

安全な繋がりが回復といいますし。自分の先生にも、話してみたいと思いました。

以前、ある方に、演劇療法に誘われたことあるけど、それきりです。

でも、専門家の下のグループワーク、特に演劇療法は、今もやりたいと思っています。

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私も、最近、オープン・ダイアローグではないけど、専門家の下のグループワークをして欲しいって、提案しようと考えていました。

県の男女共同参画センターや、相談所のあるところに。議員さんやそういう人達と話しながら、ふと思いました。公費で。

私に、「自助グループ立ち上げたら」と、そういう方たちの中には、軽く言ってくれるた人達もいたのですが、リアルでケアのないサバイバーと接するのは、無理すぎると、これまでの経験を振り返っても、思います。

*その方達が、地域の人の繋がりを考えて、仰ること自体は、私も大事に思っています。ですが、被害の難しさを、(腫れもののように捉えるのではなく)、理解して欲しいというのも、思います。

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自分に何が出来るだろ?、何がどうだったら、何が可能になるだろう?…と思いながら

性被害って、やっぱり高度な専門性が必要なのです。

専門家と一緒の、グループワークというのは、ケアや癒しの効果からみ、とても大事に思います。

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もちろん、本来は、個人のケアが先で、グループは次が基本です。

いきなりグループワークが、難しい当事者もいると思います。

そこは、段階別に、学習会や知識の共有を、最初に置くとかするなど、してはどうかと、ゆき花は、考えてみました。

個人ケアの場合も、ある程度の個人ケアをしたら、くっきりの線引きじゃなくても、段階的に、グループワークを適当に取り入れてもいいんだろうなーと、思います。

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オープン・ダイアローグも、協働調整されあう意味からも、心にも、体にも、良さそうだなーと、見ています。

ただ、オープン・ダイアローグも、保険適用外ですよねー…。いくらくらいなんでしょう。

金銭的な面からも、一緒に、支援体制を整えられて欲しいです。

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*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】と同意とします*