b2.ゆき花の白い雪道

sn.f1.性被害を話すとき、聞くときに⑤でも話したい、聞いてほしい〈お互いの安全と尊重を〉

site up 20210725日

*性被害について記されています。はじめに【主旨と投稿ルールbyゆき花】をご覧下さい。ご負担にならないよう、ご自身の責任でお読み下さい*

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性被害者だから分かってくれるだろうと、他の性被害の話しの聞き役や、テレビの視聴者役してくれると思うのは、人によります。場合によっては、残酷なことにもなりかねません。

自分は何度か、他の性被害サバイバーに捕まり〈捕獲されたように〉、その人の被害を、望んでも頼んでもないのに、止まらないマシンガントークで、一方的に、支配的な聞かされるとか、されてしまうことがありました。

たいてい、その人の被害がどんなに深刻か聞かされてしまうんだけど、それって、肉食動物が、捕獲動物を捕獲して、おのれを満たそうとしてるのに、似てます。

性被害サバイバーだけではなく、トラウマ負ってる人にはあります。

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酷い人は、暴力、加害、侵襲に繋がることもあります。

トラウマ負ってる被害者というのは、そういう一面があります。

加害者も、もともとは、被害を受けていた人というのは、多いと感じます。

被害者には、高い専門性が必要なので、ケアされてない人と接するのには、危険を伴うことが多いと思います。

安全最優先にすること、それが一番大事です。まず、自分の安全から…私自身に思います。

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性被害を話すこと、聞くこと…それは、十分な器量のある、専門家の下でと思います。資格ある人が、器量あるとは限らないので、人を選ぶこと、見分けることは、大事です。

それでも、話したい、聞いてほしい…そういうときは、お互いの安全と尊重を、持てる関係性を、事前に共有、確認しあうことが、必要だと思います。

性被害について、話す人で一方的、教えてやる態度で話す人がいますが、そういう人は、話さない方が、お互いの安全の為です。

でも、マシンガントークするような、トラウマが酷い人には、伝わらないこともあります。

聞き役になる必要はありません。トラウマ症状だと思って、その場を離れることです。

分かりあえる安全、安全、信頼の関係を持てる人を、ちょっとずつ増やしてゆくことだろうと思います。

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*この記事は、オンライン自助のゆき花の投稿より、加筆・修正し、まとめました。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】と同意とします*