b1.ゆき花の雪の日

sn.f1.性被害を話すとき、聞くときに④メサイア・コンプレックス〈可哀想な◯◯さんを助けなきゃ!〉で、侵襲してくる人達

site up 20210724土

*性被害について記されています。はじめに【主旨と投稿ルールbyゆき花】をご覧下さい。ご負担にならないよう、ご自身の責任でお読み下さい*

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資格ある人達が増えるよりも、社会一般に人間のトラウマの理解をして欲しいです。

資格だけを目標にして、その有資格者を相談員に置いてますという、やってます感、出来てます感を、出す自治体の人達もいます。

資格ではなく、その質の良し悪しや、寄り添いの如何について、言っているのですが、話しが通じません。

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資格の有無だけでは、愛着問題や人間関係までは、対応が不十分です。

なのに、資格ある人が対応していれば、出来てます、やれてますの態度では、

理解や周知を頼んでいる、こちらが、傷つくし、馬鹿らしくなります。

資格だけでは、不十分だし、資格ある分、出来てない、やれてないところが、傲慢さや侵襲さになり、危ないと、接した経験から思います。

資格は、最低ラインに過ぎないです。

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ICD-11の基準が厚労省から日本にも導入されるそうです。

トラウマの理解も、複雑性トラウマの理解も、その回復も、資格あれば出来るものではない、資格あっても、全然出来ない、却って資格ある分の侵襲が増すことを、経験から思います。

自分に侵害されなければ、フラワーデモもすることはなかったのですが、希少な専門カウンセラーに掛かってるのに、三重(m病院、i日赤の社会福祉士、伊勢市の介護支援課の保健師など)のそういう性被害の専門資格ではない、医療福祉の資格持ちの人達に、侵害されたので、

また、近所に自死者までいたので、フラワーデモをしました。

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母が意識が戻らなくなった今回、フラワーデモみえでご一緒している、sさん、mさんが、その共産党、新婦人の仲間の人達と、私の生活保護や障害者年金の心配をして、言ってきました。

頼んでも、臨んでもいないのに、その無自覚な侵襲さが、恐ろしく思いました。

二度と信じない、近くに関わりたくないと、思いました。

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メサイア・コンプレックスと言うそうです。「可哀想な◯◯さんを、私(達)が、助けてあげなきゃ!」という、そういう、一方的な気持ちです。

相手のことを、思いやらないで、自分達の「助けてあげて、満足したい」気持ちを、満たしたいだけです。

ずっとスピーチしてきた、m病院、i日赤、伊勢市の介護支援課の、侵襲の酷い人達と同じです。

相手のことではなく、自分達を満足させたいためだけの、言動です。距離感に無神経で、被害者を尊重する気持ちは、そこにはありません。

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「そんな心配するより、仕事の紹介の方が、ずっと嬉しい」

と言ったら、

「高学歴の人を探してる」

と、次の時は言ってきました。

でも、ずっと、うつむいたまま話すし、内容や雰囲気から、嘘だと思いました。

被害者に寄り添うと言いながら、自分達の活動一番だったのだと、思いました。

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何度かスピーチもしましたが、近所の性被害者の自死者の方も、県内外の専門家にあちこち相談してきたけど、どこもダメだったそうです。

寄り添うとか、来談者中心療法とか、患者主体の医療とか、理解なく、

自分一番に、出してくるのです。

それでは、資格や学歴がどんなにあっても、クライアント、被害者を傷つけるだけで、

癒すとか安らげるとか、一番大事なことが、なされません。

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資格は目安ですが、私が言ってるのは、その質的なことと、ご理解ください。

母の入院の際に、接した医療や福祉の人たち、また、フラワーデモ・性犯罪刑法改正に関わる人たちでも、

精神科医療、伴ってあるトラウマの問題でありながら、

もう一つの別の蔑視偏見が当たり前にある問題で、難しく思います。

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*この記事は、FaceBookのゆき花の投稿の、tさんからのコメントへの、ゆき花の返信より、加筆・修正し、まとめました。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】と同意とします*