b1.ゆき花の雪の日

sn.f1.性被害を話すとき、聞くときに③精神疾患、トラウマの蔑視・偏見・忌避という、もう一つの問題

site up 20210723金

*性被害について記されています。はじめに【主旨と投稿ルールbyゆき花】をご覧下さい。ご負担にならないよう、ご自身の責任でお読み下さい*

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カウンセラー、医師など、治療者を選ぶ目安に、公認心理師、臨床心理士などの、公的資格が必要だと思います。

海外の資格があっても日本の公的資格ないカウンセラーもいます。

オンライン60分1万5000円、対面80分2万3000円、精神科医でも自由診療で、60分1万8000円〜2万円とか。交通費も考えたら、高値過ぎて、継続するのも難しい値段です。

自分の公認心理師も50分1万円で、1回2セッション(2万円+交通費(+実家離れて生活している費用も))ずつ、やってます。そのくらいの時間を取らないと、話せないです。

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精神科医療は、保険適用でも、非人道な処遇が多いので、却って、トラウマが最悪になりました。

性暴力を許さないと言いながら、トラウマ、精神疾患についての差別偏見、蔑視、無理解があるのは、矛盾していると思ってます。

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また、精神科医療が、安心して頼れるところでなく、悪いのも問題です。

ハンセン病の隔離監禁医療を引き継ぐ、戦後の傷病兵の、隔離監禁の精神科医療と聞きますが、戦争トラウマと向かい合うのは、必須に思います。

自衛官のメンタルヘルスにも繋がりますし。性被害者のトラウマは、戦場兵士のトラウマと同じ症状と言われますし(それぞれの複雑さはありますが)。

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社会運動やフェミニストに、トラウマ負いながら、違う方向に怒りを向けている人達というのもいます。日常の中にも、そういう人達っています。

怒りは二次感情なので、一次感情の恐怖脅威とその対象を、違えては、目的が逸れると、思って注意してます。

公認心理師、臨床心理士、精神科医(医師)の資格があっても、EMDR、認知行動療法、ソマティック・エクスペリエンスなどの心理療法が出来なければ、トラウマ治療には、触れない方が良いと思います。

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医師や看護師などの資格だけでは、全然不十分で、素人と同じか、それ以上に、その資格あっても、知らないと言う意味では、危険だと思います。フラワーデモを通しても、たびたび思われました。

そもそも、トラウマを、よくある傷付きや、誰でもトラウマを持ってるという、誤った認識だったり、軽く考え過ぎてると思いました。

私は、一番、このトラウマの理解を、三重のフラワーデモで知って欲しく思ってやってきましたが、無知無理解、勘違いが多く、難しいと感じます。

また、精神科医療による被害者も結構いるのだと、改めて思いました。

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今は最低の精神科ですが、本当は、一番大事になってくるのが、精神科なんだと思います。

性被害者だけでなく、引きこもり、不登校、発達障害なども、トラウマ症状としては、共通だと思います。兵士というか、自衛官のメンタルヘルスや、日本の戦争トラウマとその連鎖に関わってある、問題だと思います。

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性被害者もですが、精神科医療が悪過ぎて、安心して相談出来ない現状、また心理療法も、十分でない状況は、本当に問題だと思います。

精神科医には、過去の非人道なその医療者達が理由ですが、自分も、関わりたくないです。

患者ではなく、一個人として、この問題を解決してゆける医師や医療者などの方達とは、お話ししてみたいです。なかなかいないのかもしれませんが、日野原重明さんのような、人道的な医療者の縁を繋げてゆきたいです。

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*この記事は、FaceBookのゆき花の投稿の、tさんからのコメントへの、ゆき花の返信より、加筆・修正し、まとめました。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】と同意とします*