e3.性犯罪・刑法改正の思い:花も実も

sn.f1.党や会派によらない…性・性暴力被害の理解

site up 20210601火

*性被害について記されています。はじめに【主旨と投稿ルールbyゆき花】をご覧下さい。ご負担にならないよう、ご自身の責任でお読み下さい*

ある県議員さんと会ってお話してたのですが、

性や性暴力について、分かってなくても

配慮や礼儀ある議員と、そうでない議員と

党や会派、所属によらない、一人一人を見ること

当たり前のことを、反芻します。

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礼儀や配慮が安全・安心・信頼…と思います。

安全とは脅威がないことではなく、安心と感じられること…ポリヴェーガル理論のポージャスさん(医学博士)の本に書いてあり、そう思います。

もちろん、人によりますが、女性議員さんには改めてリスペクトの気持ちになります。あまり酷い男性議員さんだったと思います。同じ所属の、別の男性や女性議員さんに、その辛かったことについて、聞いてももらえましたが、2、3日は起き上がれませんでした。

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でも、こういう問題を、政党・会派・団体などの、セクトで分断切り離しするのも、回復とは真逆だと考えています。

与党・野党、保守・革新、所属・団体の別は、関係ないです。

全体的な雰囲気や印象あっても、議員一人一人は違います。

セクト問題にして、分断・切り離しを煽り、繋がり広まり考えないのも、被害者には、孤立無援、分断切り離しに通ずるものです。

自分達だけの、繋がり広まりだけにされてしまうこと、=そのような、無配慮な、他との分断切り離しは、結局、性被害者のより萎縮やトラウマ、被害の深刻な人の、切り離し孤立に繋がるものです。私自身のことから、そう思います。

*これはFDみえの課題でもあって、関係の人達と相談しながらいますが、表に立つだけではなく、その裏では、その何倍も、労力を費やしています。

何が回復か、経験して学んで知らなければ難しいと思います。

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性・性暴力被害について、礼儀や配慮ないこと、軽々しく言われることは、議員や自治体の人に言われることもありますし、治療者や支援者にさえもあります。そういう立場でも、セカンドレイプさえ知らない人達もいます。

冤罪、不同意性交等罪、性交同意年齢…

FDみえを始めてからも、その前にも、その後から、今に至るまでも、賛同者・非賛同者に関わらず、そういう意見にゆき合うことは、度々ありました。それが、何日も起き上がれなくなる程の、ダメージとなることもあります。

性被害者が、被害想起して話すのは、命も危ないと、自分の治療では、言われていますし、そう思います。

それでも、自分を含めた当事者は、命を繋げようと話すのです。

無知偏見な人達のセカンド性暴力は、命を踏みにじることを知ってほしいです。

*写真は津の結城神社です(ゆき花撮影)。

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*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】と同意とします*