b3.ゆき花と春の花

sn.b3.神宮の地・お花祭りの日、お母さんが倒れる②これからのこと

site up 20210423金

これから、お母さんは、長野の病院に移ります。

伊勢は、母も私も、とても好きですが、

以前、一度目に母が倒れて、奇跡的に助かった時、

伊勢市役所の介護支援課の保健師らの職員と、2つの病院の社会福祉士2人が、あまりに酷くて、母も私も父も、とても大変な思いをして、傷付いていたので、

伊勢市と近隣では、安心出来ないと思い、

長野が、すごく良い訳ではないのですが、

それでも、伊勢とこの近隣よりは、もっと普通に、安心出来るので、

長野の病院に移ることにしました。

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お父さんも、最期、お母さんの面倒をみたいと言いました。

私は、病院トラウマ、医療トラウマがまだまだあるのと、3年前に母が倒れた時に、伊勢市の介護支援課の保健師などの職員達と、i日赤とm病院の社会福祉士らに、せっかく助かった母の命が踏みにじられる、信じ難い侵襲を受けているので、そのようにしました。

今回は、そんな事情も話して、違う社会福祉士の人が対応してくれました。良かったです。

5月21日に、転院します。長野の病院の受け入れの都合で、伊勢は真夜中に出発です。

5月21日は、お母さんの父親、私の祖父の誕生日。私の家は、母の跡取りだったので、母の家系です。

また、21日は、高野山のお大師さんの日です。

お釈迦様の誕生日、お花祭りの日に倒れたお母さん、

おじいちゃんの誕生日、お大師さんの日に、長野に帰ります。

そんな、日の偶然に、優しく守られているような、少し安らげます。

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私は、これからどうしよう?と考えて、お父さんとも相談して、お姉ちゃんの言葉もあって、

大学院は、奨学金を申請しながら、続けることにしました。

お父さんが倒れたらどうしよう?とか、

長野に今、帰るべきじゃないのか?とか、

心配や不安もあるのですが、

今、長野に帰ったら、私はきっと、起き上がれなくなって、何日も、もしかしたら、何年も、寝込んでしまうかもしれないと、思いました。

今、伊勢・三重のこの地には、

今まで積み重ねて、続けてきた、大学院の学びがあり、

長野で、何の支えもなかった時に、支えてくれていた、お詣りの、一番の神様の神宮があり、

何より、大阪の専門治療と繋がれています。

長野から、東京に出て、日本中、祈って歩いても、何の支えも得られなかった時に、支えてくれた、高野山の繋がりも、学びや信仰を通じてあり、

何より、お母さんと一緒に、伊勢・三重の地に、繋げて、広めてきた、フラワーデモの繋がりがあるのです。

それは、伊勢・三重の地だけではなく、東京とも、全国各地とも、世界とも、また、長野とも、繋がれているのです。

太陽の女神の、天照様の地だからこそ、出来たことです。

長野でだったら、出来ないことでした。長野で、長野と行き来可能な東京で、生きていられなかったので、性暴力被害の、何の救いもなく、傷付くことしかなかった、二次被害しかなかったので

四国遍路に出たのですから。

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「何もない」

っていう意味の深さを知って欲しいです。

ただ何となく、言っているんじゃないんです。

命が危なかったから

人間の・私の尊厳を奪われそうだったから

安全でなかったから・安心を全く得られなかったから

もっと、言葉では言い様もない、恐怖や脅威や、二次被害の中にいました。

学問の神様とか、学問の仏様とか、そういうお守りや神社仏閣がありますが、そう思います。

学問にはカミホトケがいて、だから、私は生かされてきました。

自分の、言葉にされなかった、医者ですら・医療者ですら、今なお多くの二次被害を・セカンド性暴力を無自覚に・無理解に言動し、

大変辛く、しんどくいる、トラウマを説明してくれません。

「みんな、同じ。隣の芝生は青く見えるもの」など、一般化して言われてしまうこともあります。

でも、癌は、多くのその専門の医者が癌だと認められますが、

トラウマは、ほとんどのその専門の精神科医は、否定的ですし、その理由については、もっと触れようとしません。「結果だけが大事なんだ」という、そういうことを、私が接した不幸な精神科医達、その医療者達は言いました。その頃と、あまり変わっているとは思えません。

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そんな中で、

カミホトケで、自分自身を支えて、今の治療に奇跡的に繋がれました。

自分の学びも、大きく自分の治療・回復の方向性を示唆し、支えてくれています。精神医学・心理学だけでは、到底、無理なことだと、自身には思っています。

もちろん、信仰の人間関係の中にも、不幸な性被害や人間関係もありましたが、それでも、高野山・伊勢の、自身の学びは、大きな命の支えなのです。

自立・自律の力を、安全・安心・信頼の命の繋がりを、私自身の内に・外に繋げてゆく為にも、

今ここで直ぐに、長野に帰れるような、そんな命の状態でもないのです。

性暴力被害やそのトラウマを、まるで、何でもないことのように・一般的な苦労話しのように、言われること、しょっちゅうですが、

命に関わることだと、知って欲しいです。

私自身も、乖離のケアをしながら、もっと自身にも、自覚出来るようになりたいです。

好きで・望んだ、性被害者の人生ではないです。

でも、トラウマの回復、安全・安心・信頼の繋がりを、切望しています。

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