b2.ゆき花の白い雪道

sn.b2.博士前期(修士)修了

site up 20210320土

2021年3月18日、博士前期(修士)の終了式、無事迎えられ、博士後期(博士)の入学手続きも済みました。

フラワーデモの繋がりに、命を繋げられたと思います。

性被害に気付いた27-28歳の頃から、どこにも頼れるところがなく、その以前からまも、食事や睡眠や人間関係といった基盤の機能にただ苦しく、信じ頼った病院や行政相談先や相談先(長野も東京も三重もどこでも)サバイバーでも、ひどい一次被害、二次被害ばかりで、お詣りだけが人との繋がりを作ってくれるものでした。

でもサバイバー同士でオンラインで繋がれていても、学びの道を得ながら来ても、日本中探して遍路や高野山を経て今のトラウマカウンセリングに、奇跡的に繋がれていても、

フラワーデモの繋がりは、やはり特別で、命の奇跡でした。三重の、特に地元の伊勢の人達に繋がれた時、ほとんど起き上がれずしんどくいた体が、やっと普段のように、起き上がれるようになりました。人の身体は神経系や細胞レベルで、人間関係の繋がりの中で調整しあっているもの、その安全安心信頼の関係の大切さ、トラウマケアで大事にされてるものを、フラワーデモで一番実感されています。

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性暴力のテーマで、長野と繋がれているなんて、これも命の奇跡です。性暴力や救いのなさが原因で、生まれた地域を離れる必要なく過ごせること、その安全安心と信頼の関係性があることが、どれほど重要かと思います。

自分にとって神宮の繋がりは、全国的どこにいても大事なもので、長野の遠い祖先の神縁仏縁が、か細くても、今の命の繋がりに繋げてくれたもの、四国遍路や高野山のお大師さんが伊勢に繋げてくれたものなので、他でもない、三重でフラワーデモ出来ることが、本当に嬉しく誇りに思っております。

和歌山は高野山の支えがあり、FD初回二回は出来ましたが、生まれた長野では、自分を支える信仰や学びの場や人の繋がりもなくて、絶対に出来ませんでした。

コロナ禍でも、普段でも、家や地元にいられなくて、都会や知らない地に流れてゆくような、そんな子供達、少女達、女性達を、水面下で生み出さないこと、そういう人間関係や人の繋がりが、身近な地域にあることの大切さを思います。性や性暴力、また死の問題を、禁忌、タブー視しないで、話し合える日常のあることの大切さを思います。

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後期課程でも、出来るところで、安全安心・信頼の関係性を探しながら、向かい合ってゆきたいと思います。

またいろいろご教示下さい、そして、おしゃべりして下さい☺️🌼

心細い身ではありますが、自立出来るくらい身体のトラウマ解消したい、その為に、人の繋がりが必要で、孤立や一人ぼっちでは生きられないのだと思います。

フラワーデモの繋がり、大事に生かしてゆきたいです。三重の繋がりを考えてくれる皆さまに、本当にありがとうございます。命を繋げて頂いている思いです。母娘ともども感謝申し上げます。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】と同意とします*