d1.世の音色と:時事問題など

sn.d1.FGM、女性性器切除根絶の日

site up 20210206土

2月6日は、女性性器切除(FGM)根絶の日です。まず女性が、自身の女性の体と、ちゃんと向きあって、考えて、分かち合える言葉と関係性を、育ててゆくことからと思います。遠い他国のことではない、向き合えていない相通する問題は、日本にもあるのです。

「嫌よ嫌よも好きのうち」「体が反応しているから、心も受け入れている」そんな無知・無理解、誤解・偏見に通じてある問題です。女性の体も。男性の体も。性的マイノリティの体も。人間の体として。

陰核を含む女性性器について、人権の視点で話されたのは、母校の女子大のある女性学の授業からでした。他の女性学の授業の、他の先生達が、同様に扱っていた訳ではありません。

*陰核は男性にもありますが、女性の陰核は極小で神経系が集中してある為、非常に敏感に反応します。そして、性別如何ではなく、人間の身体的機能として、陰核への刺激による身体反応、性的快感と呼ばれる感覚は、不随意の反応で、随意(同意、好意、許諾、受容など)の反応ではありません。

保健師、看護師、医師らの先生に、女性性器を図示されて、学んだ、医療秘書や社会福祉の、専門学校の授業では、その視点では、全く話されませんでした。

でも、本当は、この分野の、この先生達に、その人権の視点で話される必要があるのだと、思います。

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