d4.世の協和音と:性暴力に潜む問題

sn.d4.性と性暴力:「普段から話せないことは、災害時にも話せない」

site up 2021019火

NHKの災害時性暴力の特集記事です。

〉クローズアップ現代プラス

2020年2月28日【性暴力を考えるvol.58】見過ごされてきた災害時の性被害

*リンク先が期限切れの場合もあります。

今日は、1995年に阪神淡路大震災が起こった日です。多くの女性、少女、子供達が、性暴力の犠牲にされながら、問題ないこと、あってもないことにされてきました。

阪神淡路大震災、東日本大震災など、災害禍の性暴力被害者の方々に思いを馳せながら、犠牲になった方々にお悔やみ申し上げます(合掌)。

普段から、性のことについて、話せる関係が大事だと聞きました。普段に話せていないことは、災害時にも話せないそうです。(フレンテみえ講座、神戸の正井禮子さんのお話より)

特に「性」「暴力」は、恥や痛み・傷付き・悲しみの繊細でデリケートな感情や感覚、怒りや悔しさの激しい感情、恐怖や脅威の感覚、それらの想起を伴う、触れ難い問題です。プライベートな身体パーツに関わる、繊細でデリケートな問題です。そういう感情や感覚も、人間の自然な反応です。

だからこそ、安定安心、信頼関係、自己とお互いの尊重あっての分かち合いが、生命の基盤的に、大事にしてゆきたいです。

性暴力、暴力、その延長の軍事暴力、戦時性暴力も含めて、社会間・世代間に連鎖させない為にも、普段からちょっとずつ、関係性や対話を大事にしてゆきたいと思いました。

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