b2.ゆき花の白い雪道

sn.b2.引きこもりの傷付き・トラウマにつけ込む支援者達

site up 20210104月

「引きこもり」の原因を、社会や世間の人達は、考えていません。恐怖・脅威に対する、体の自然な反応です。それらがなければ、人は、人間関係を自然に求めるものだと、自身のトラウマを負った身体から思います。

第1回 業者に託したひきこもりの息子 やせ細り、一人息絶えた

ひきこもりのリアル 高橋淳 2021年1月4日(有料記事です)

*リンク先が期限切れの場合があります。

〉ひきこもりの長期化や高齢化とともに、親から高額な費用で自立支援を請け負い、子どもの意思に反して部屋から連れ出す民間ビジネスのトラブルが相次いでいます。

910万円に380万円の追加金…しかし埼玉から熊本に移され、餓死して死亡。どんなに孤独で、恐ろしかっただろうと思います。

三重県では民間ビジネスではなく、伊勢市、明和病院、三重県の行なっている、公助の乱入と同じです。

頼んでもない・望んでもない、必要ないと医師や長野の側には、当然、言われる母の介護に、性暴力トラウマケアの事情のことを話しても、ピンポイント拡大解釈で、自分達の死に金儲けの都合の良いようにしか、話しを聞きません。

そして、これらの引き出し業者の人達同様に、踏み込んで、侵襲してきました。…しかも超一方的です。なにか知能障害でもあるのではないか?と思うくらい、話しても「対話」にならず、超一方的です。現実のこととは、思えない、行政の態度として、信じ難いです。

「福祉意識が低い」ということは、度々、地元の人達から聞きますが、「福祉」「支援」など、知らない・理解出来ていないようです。

私学の院に通い、自助・自己責任で、大阪のトラウマ専門の公認心理師の治療を月に4万円+交通費を掛けて、3-4年続けているのに、聞く耳も、理解する脳力もないようです。余程、精神科医療が悪いのだろうと思われます。

伊勢市と明和病院の迷惑介入で、酷く傷付いた時は神戸も入れて、月7万円を1年半続けました。心臓に悪いです

ハッキリ言って、医療福祉で助かる命が助けてもらえず、死に追いやられた三重の地元のお話しは、冗談でなく複数、聞いています。

お節介支援も、乱暴介入の言い訳に使われそうです。でも、都会には前提的に「礼儀」があって、三重の田舎にはそれがないです。民生委員の人も、気持ち悪く上から目線です。嫌な愛着障害があるようです。私学の院に通っているとか、希少なトラウマ専門治療を続けているとか、自分達の立場に都合の悪いことは、聞きません。

支援者は、1対複数人という、数の威圧を平気でします。福祉と医療の意味、知らないんじゃないか?と思います。

主体は利用者で、援助者ではありません。援助はサポートで補助でお手伝いなのに、真逆の支援者主体でいます。その無知無神経、恥ずかしくないの?と思います。

自尊を保つ為にも書きますが、→確かに、日野原重明さんのご縁や信州大学で死生観を学んだり、アルフォンス・デーケンさんのご縁は、私のように地方に住む者にとっては、特別だったと思います。ちなみに、生と死を考える会は、三重にもあります(数は一つで少ないけど)。

近所の性被害者の自死者の遺族夫は医者でした。…その現実は、悲しくて酷く痛々しいです。

三重のフラワーデモで、そういうのを話せる人達にも出会えて、命を繋げられた思いです。でも、私と似たような医療支援被害の経験や、その現実を抱えてる人達は、少なくないように思います。良心的な人達に繋がりたいです。

時々、お金を掛けてケアして、無償で知識を広めている気分になることがあります…それくらい、トラウマの理解や回復を聞かないし、触れ難くあります。自分も怖いです。でも一人ぼっちは、もっと危ないことだと知りました。命を繋げる為に、無償でも、話しを分かってくれる人達と、分かち合えるのは、とても奇跡なことなのです。

「働くことの素晴らしさを教えて引きこもりをなくそう」という横断幕を、伊勢に来たばかりの頃、見ました。でも、引きこもりは働くことの素晴らしさを知らないのではありません。「引きこもり」のその以前に、暴力脅威に晒された結果の、身体反応だと、私は自身の経験、トラウマを負っている体から思います。PTSD、トラウマ症状の結果です。学校、地域、家庭、職場などにある、上下関係や暴力脅威の結果の方で、そっちを改めるのが先です。「触れない」という切り離しも、暴力脅威の酷いものの一つです。

(追記)

年末に月1回フレンテみえの相談室に行ってる母に、相談員が断りもなく、高齢者支援者2人を呼んで、1対3という対応をされたと聞きました。高齢者支援では、性暴力に関する相談が出来ません。支える家族も大変だし、支えがないと、結局、被害者に矛先が向くものです。「自分でどうにか出来ない被害者が悪いんだ」と。「被害を受けたのは可哀想だけど」と体裁は言っても、気持ちは添えないで、被害者に責任を負わせます。

でもトラウマを負っている身体は、自分でどうにか出来るものではありません。専門の心理療法が必要とされます。そして現状、そのようなトラウマ、人間の状態は存在しないものとされています。精神科医療や医療の残酷な現状がそうであるように…です。

日本中探して、奇跡的に繋がれた今の専門療法に、自費で継続してても、このような無知な田舎者の支援者は、猪突猛進かつ粘着質に関わって来たがります。それ、その支援者、治療者の人達が、余程、傷付きやトラウマ負ってて、無自覚で、支配やマウンティングしたがる、いかにも加害者質になってる結果の行動なんだと言えます。

こういう人間のあり様は、トラウマや傷付きの自覚の有無に関わらず、人間全般にあるものです。支援者、治療者にも。

怖い介入されて、食の安心な感覚が損なわれていて、辛いです。昨日は過食嘔吐みたいになって、朝方に嘔吐と下痢と大変でした。こんな体で大阪に行かなければなりません。本当に、配慮ない一方的行為は、ただ怖い、普通にも怖いです。支援とは言えないです。無知な支援者、治療者が、トラウマを悪化させないで欲しいです。

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