b2.ゆき花の白い雪道

sn.b2.勝手に、数人数で、踏み込む支援者達

site up 20201224木

母の相談員の勝手な対応について、意見を送りました。以下、本文です。

母の相談員が断りもなく、高齢者支援の人間を2人呼んで、1対3の数の威圧がある中で相談したと聞き、県のf相談室に苦情のメールをしました。以前、伊勢市とi日赤、mw病院の支援員も、相談もない乱暴な介入をしてきました。私のこれまでの長野や東京の支援の関わり、専門学校での福祉等の学びからは、信じ難い・あり得ない乱暴さでした。三重の福祉、医療の支援意識の悪さを思います。

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私の母がkさんという相談員に相談しています。下の名前も聞いてないそうですが、それもどうかと思います。そういう浅い関係でありながら、入り方、関わり方が、一方的に思われました。

今月の相談で、母に断りなく、高齢者支援者を2人呼んで3対1の態勢で相談したと聞きました。頼んでもいない高齢者支援者を呼ばないで欲しいです。3対1とか、その数の威圧に配慮ないのは、三重県の特徴でしょうか。私がこれまで生きてきた過程や環境から、その配慮のなさ、そもそも立場の強い支援者側の、【人数の威圧】についての、無神経で無自覚な利用とも思われ、その配慮のなさに、福祉意識の悪質さを思われています。

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mw病院と伊勢市の介護支援でも、頼んでもいない勝手な介入をされ、××病院で6対1という、信じられない数の威圧をしてきました。私の知らないところで、私に内緒にして来いと、遠い県外から、来たこともない三重県まで呼び出され、そのような福祉や医療とは、掛け離れ過ぎた対応された父が、泣いて私に言うのも、最初、理解出来ませんでした。

母の当時のmw病院への入院は、大事を取ってのもので、i日赤の執刀医も必要ないと言っていました。それが、mw病院や伊勢市の介護支援者達は、せっかく助かった母の命を踏みにじろうとしてきました。福祉や医療を学んだ人達とは、言い難い乱暴さでした。まるでかつての癩病者狩り、障害者狩りのような、人間狩りの、信じ難く恐ろしい目にあいました。

数人で、家の周囲をストーカーのようにウロつき、

22時過ぎまでやってきたり、

呼び鈴何度も押しながら、

壁をドンッドンッドンッドンッドンッドンッと、振動させて叩き、

「◯◯さあああああーーーん!◯◯さあああああーーーーん!!◯◯さああああああーーーーーん!!!」

と、甲高い声で、叫んで言っていたこともありました。

怯えながら、大阪など県外の先生方に、助けを求めました。県内に頼れない、それほど、性暴力の意識が悪くあります。三重県、東京のフラワーデモなどでスピーチしてきたことでもありますが、こういう経験や思いは、県内でも私だけではないように、思われています。

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私は、自費で保険適応外で、大阪の性暴力の専門家に3年通っていますが、自助、自己責任を、このような三重の県や市の公助、共助が踏みにじって介入してくる、意識の低さを、理解し難くいます。伊勢市とmw病院の介護支援の人達が、あまりに酷くてダメージも大きく、1年半は、神戸のもう一人のカウンセラーと、2人に相談していました。母の相談も、東京の1時間1万円の相談室に頼もうかと思っていましたが、そこまでのトラウマでもない為、県の相談室をたまたま見付けて、相談するようにしていました。地域の繋がりは大事だからです。また、知人の関係からも、信頼出来ると思ったからです。

どこにも頼れる場がない中、県の相談室は、まだマトモな方で、少しは良い態勢のように思いました。だからと言って、kさんが母に言う10回で【解決】とか、解決出来ない社会状況、地元の酷く粗末な現場で、あり得ません。【解決】したいのなら、医療倫理を学び実践する必要があります。

「おせっかい」という支援が大事だとか東京の都会の支援の中では言われてますが、おせっかいは、相手への尊重と思いやりと【礼儀】があってのもので、田舎者にありがちな一方的な介入、近過ぎる踏み込みは、礼儀というものがなく、おせっかいではなく、暴力で侵襲です。

そうでなければ、孤立に追い込むとか、自分の身の回りの自死者の方々(三重県内含む)も、こういう県はじめ市町の支援のあり方であった故だろうと、納得がゆきます。でも、私は、そのような人間関係を、望んでいません。

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私は、日野原重明さんとも何年か文通し、自身でも(三重ではないけど)地元の国立大学の地域医療の倫理や高齢者支援、死生観、患者主体の医療福祉支援などの学びを通して、考えて性暴力の問題にも向かい合ってきました。この患者主体、来談者主体の意識や理解、そういう対応や態勢が全くない、県や市町の支援者の考え方に、福祉や医療のそもそもがズレている感を、とても感じています。

医療・福祉とも、非常に意識が遅れていると思っていますが、支援や福祉について、何か違う勘違いな学び(やってあげてます感のような、上からな介入を支援と思っている様子)を受けてきたのだろうとしか思えません。

私の家は、生まれた県都の市では、1980年代に、訪問看護、訪問医療のモデル家庭であり、それは県や市でも先駆けた取り組みでしたし、全国的にも他の都道府県にはない取り組みでした。それを儲け主義とかビジネスとか、いう考えもそもそもなくて、ただ医療福祉の本質を、地域の医療福祉の方々が考え、学んで取り組んできた中のものでした。

なので、三重県のこの対応の酷さ、残酷さが、そもそもの礼儀のなさも理解出来ません。性暴力や虐待についても、良いことを聞きません。支援者本人がケアされてないと、他者のケアは出来ないことは、支援の前提ですが、そういう視点がないです。真摯に向かい合って欲しいです。

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フラワーデモみえの繋がりのお一人が、県のf相談室に意見してくれました。私は何日も動けずに、過ごしていました。過去のあまりに酷い、暴力的な侵襲の被害経験を生々しく蘇らせ、感情と感覚を伴って思い出され、恐怖と脅威にフリーズし、体が動くことが出来ませんでした。

性被害者を追い詰める存在は、加害者だけではありません。周囲の無知無関心の人達、心ないセカンドレイピスト、二次加害者だけでもありません。治療者や支援者さえも、追い詰める存在なのです。

性暴力被害、そのトラウマ、その回復、そして、その治療や支援の基盤に、必要なもの〈安全安心・信頼関係と人間の尊重〉を、知りません。

皆とは言いません。針の点のように少ないですが、良心的な、人間である・真の治療者・支援者である人達もいます。

それでも、現状、知らない治療者・支援者という人達は、多くいます。

そうでなければ、私がこれほどまでに、傷付き、生きるのに辛苦の体になることはありませんでした。改善されるには、様々な課題があるのだと思います。

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