d4.世の協和音と:性暴力に潜む問題

sn.e3.山川菊栄より思うこと:女性に罪を負わせて済ます社会構造

site up 20201127金

魂を形成する権利を男に委ねるな。疑うことは私たちの自由 生誕130周年の山川菊栄(2)

〉2020/11/19 ,11/20 updated ©株式会社全国新聞ネット

江刺昭子さん(女性史研究者)の記事だそうです。

*リンク先が期限切れの場合もあります。

〉1919年、農商務省の役人である山田憲が外米輸入商の鈴木弁蔵を殴り殺すという事件があった(鈴弁事件)。新聞は、犯人の母が妓楼(ぎろう、遊女を置く店の意)の娘だったとか、妻が世帯持ちが悪い(「家計のやりくりが下手」の意―引用者注)などと書き立てた。

…まるで伊藤詩織さんへのセカンド性暴力と同じです。女性を責める構造、昔から、全然変わってないです。大なり小なり、幾つもこのような例はありました。

〉疑うことから女性の道は拓ける

…男性が決めた、女性の法に当たり前に従っていないか。全くそうです。

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疑わずして、既存の社会に耽溺したままでは、何も変わりません。それで犠牲になるのは、成長した大人の女性達ではなく、幼い女の子達です。特に性暴力の犠牲にされるのです。

少子化も男性の決めた法律、政治によるものに、他なりません。野田聖子さんら自民党の女性議員が率先して進める、特殊不妊治療は性暴力、性詐取を悪化させるだけで、少子化解決には絶対になりません。寧ろもっと酷い社会に繋がってゆくでしょう。

その犠牲にされた自分は、目に見えて分かります。あまりにも女性の機能を侵襲しています。そんなふうに侵襲が酷い現状に、無自覚でいる男性というのは、既に人間であることも失われてるようなものです。

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狂ったように女性、少女への性暴力、暴力に埋没している男性〈男性とも言えないような人間ですが〉というのは、現存しています。

性暴力で奪われた、ただ安全安心を守れる私を、私の体の安全安心・信頼の関係性という、当たり前の機能を、取り戻せるものなら、取り戻したいです。

その機能を、暴力・支配という脅威で侵襲され、人や環境に対する安全安心・信頼の関係性を奪われた、人間の体の機能を、回復=寛解させるというのは、容易なことではありません。

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