d3.世の不協和音と:性暴力の誘発・助長・連鎖

sn.d4.アツギ、タイツの日のTwitterの件

site up 20201114土

アツギ、ラブタイツキャンペーンについて、意見を送りました。思い出しても、気味が悪いです。タイトルに「ラブタイツ」とは、トラウマ症状で辛くなり、とても書けないです。1ヶ月ほど、また動けない・起き上がれない状態で過ごしていました。

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ラブタイツのTwitterのセクハラなイラストやリツイートを削除し、Twitter担当者を性に対する礼儀と思いやりのある人に変えて欲しいです。

少女ポルノアニメ、児童ポルノアニメな性器や性的アピールな絵で、描き手や担当者の性的意識が非常に不快です。

その対象にされている女性、特に少女達への性暴力を誘発・助長し、また目にした良識的な人達には、不快感、トラウマや傷付きを負わせるものです。私も幼い頃の誘拐による性被害当事者なので、ラブタイツのイラストが、商品アピールから外れ、どう危ないかよく分かります。

ファンタジーと現実の区別は曖昧で、性的コンテンツに触れてきた人達の犯罪率が高いことも、米国などではデータ化されています。

コロナ禍の自殺率で、中高生の女子だけが前年の4-7倍増加しています。背景に性暴力や望まない妊娠があると言われています。


ちなみに最先端のトラウマ専門治療からは、自助は共助公助によって育まれ、共助公助もそれを育むことで育まれる、という理解になると考えています。

自助や自己責任だけでは、トラウマや傷付きは回復されません。回復は全く容易ではないです。

人は安全安心の繋がりの中で生きています。ご対応願います。

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アツギ ラブタイツキャンペーンに関するお詫びとご報告につきまして

ゆき花 様

拝啓

今回はお忙しい中お時間をいただき、この度の弊社キャンペーンに関して貴重なご意見・ご要望をお寄せいただき誠にありがとうございました。本キャンペーンにて、皆様を不快なお気持ちにさせてしまいましたこと、また、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

本キャンペーンに関しまして、弊社は11月3日にお詫びとご報告を発表させて頂きました。本来であれば、タイツのある生活シーンを想起していただきタイツとファッションを楽しんでいただきたいという企画趣旨であったにも関わらず、弊社内における確認体制やモラル意識の甘さにより、お客様の期待を大きく裏切る結果となってしまいましたことを深く反省しております。

詳細につきましては恐れ入りますが、下記URL(ラブタイツキャンペーンに関するお詫びとご報告)をご参照賜りますようお願い申し上げます。

アツギ公式HP:
https://www.atsugi.co.jp/news/pdf/201103.pdf

今後は頂戴しましたご意見を真摯に受け止め、お客様に信頼される商品・サービスをご提供出来る様、全社一丸となって企業活動に邁進する所存です。

今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

        
敬具

2020年11月12日
アツギ株式会社

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アツギ公式HPのPDFには、「イラストレーターには、一切の非はございません」とありました。イラストレーターの非を理解出来ない=問題を分かっていません。

少女・女性のポルノアニメ描写の問題の理解が全くないです。少女・女性はポルノアニメ描写の対象にすべきではないということは、少女・女性・人間の性を、そこに人権や人格や尊厳があるのを無視して、スルーして、モノ扱い、所有物扱い、奴隷扱いすべきではない、とうことです。

タイツという商品広告を利用して、イラストレーターの性意識・性思考は、タイツの宣伝ではなく、少女・女性のタイツをテーマとした、タイツ・ポルノ宣伝にあります。非がないはずがないです。

少女・女性・人間を、そのようにポルノアニメ描写の対象にすること・そのような意識・思考で、少女・女性・人間の性を見ていること、そういうイラストレーターの性意識・性思考に、生々しいイラスト描写を通して、共有や接触させるようなことを、社会の私達に発信・拡散して欲しくないです。そういう意識・思考が連鎖は、アニメの空想(ファンタジー)だけに、留まるようなものでは、決してありません。現実的に、もっと幼い少女・幼女が、犠牲にされているのです。私もそういう一人です。

そのような少女・女性・人間の性を、性詐取・性暴力の対象にして良いという、イラスト描写以前にある、イラストレーターの性意識・性思考、それに非がないという、アツギ社の人達の性意識・性思考による、性暴力意識の連鎖によって、少女・女性・人間の性が、もっと犠牲にされているのです。アツギ社のいう「イラストレーターに一切の非はございません」は、その加担に過ぎません。

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Twitterでは、酷い纏わり付きにあいました。グルーミング、エントラップメントの、同情の言葉を言いながら、言い聞かせようとする人もいました。性暴力・性差別の描写の酷いヤングジャンプの漫画家がフォローしているので、不思議に思ってみたら、ブロックしているとありました。「かまってちゃん」でフォローして、「見て見てちゃん」でブロックPRという、気味の悪さです。母子・両親や家族・周囲の人間関係の中で、安全安心な愛着関係を形成されてこなかった人達の態度そのもの、愛着形成不全の現象そのものです。

フェミニストを揶揄嘲笑した内容のものも多かったですが、私はフェミニストとしては言っていません。被害者として、同じ被害を繰り返して欲しくないから言っています。

非人権ではあるけれど、ミソジニストとは言い難い纏わり付き・粘着質・愛着の悪さです。本来のミソジニストは、女性嫌悪をしても、纏わり付きまではしないように思います。でもこのような、纏わり付き・粘着質・愛着の悪さというのは、主には日本人男性の病的な特性であるように思われます。

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非人権もある意味、病的ですが、纏わり付き・粘着質・愛着の悪さというのは、生来の人間関係が培われてきていない病的さ、幼稚さ、未熟さが原因と言えます。

母子関係、親子関係が悪く、安全安心の関係性や感覚を培われていない為に、不安定なその代償を、自分より非力で支配し易い、少女・幼女や、「人権」「尊厳」という人間の安定的な意識のある、人権派のフェミニストに求めるが故の、纏わり付き・粘着質・愛着の悪さと、言えます。

母性神話を抱いているような、纏わり付き・粘着質・愛着の悪さで、礼儀の無さは、「どんなことでも・何をしても、自分を、受け入れて・許してもらえるお母さん・ママ」を求めているような意識です。いきなりな侵襲性と切り離し、白黒凹凸の激しさも伴ってあります。

従軍慰安婦問題に向き合えないのも、そういった表れです。ミソジニストなら、男性嫌悪のミサンドリーの人達に、纏わり付いて言いそうなものなのに、人権派のフェミニストに【纏わり付いてくる】のは、フェミニストの根底にある、安定さに、どんな自分でも受け入れて・相手にしてもらえる、お母さん代わり・ママ代わりを求めてのことなのだと思われます。母性神話を持っているとも言えます。そのような人達は、少女・幼女にまで、お母さん・ママ代わりを押し付ける、母性神話を持つような人達です。気味が悪いです。

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ほとんど動けず、寝たきりのまま過ごしていました。頭だけ覚醒して、ipadでTwitterして、体は鉛のように重くて動けない、手足がビリビリ痺れる…ほんとうにしんどい1-2か月でした。

もともと、アツギ社の商品は、何となく嫌いで、何となく買わないでいました。その「何となく」の直感の理由が、当たったのだと思いました。

今後は、アツギ社の商品は、目に入れない・近くを通らない・商品がおいてありそうな店や売り場には、近付かないようにしたいと思います。具合が悪くならないように、性犯罪・性暴力を理解しないで、誘発・助長させるような意識のある会社の人達の商品には、近付かないでいるのが、一番安全で安心です。

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*追記:2021年1月7日(木)

大阪に行った際、靴下と下着のお店に立ち寄りました。たまに、見ているお店です。伊勢の地域のお店には、アツギ商品がありそうで、母にも買いに行こうと言われるけれど、ラブタイツ以来、怖くて買い物に行けませんでした。

ふと見ると「感動タイツ」とありました。きくちあつこさんのイラストも。アツギ社のラブタイツで起き上がれない程、ダメージを受けていた時、tutuannnaや、靴下屋さんのごく普通のツィートに、マトモな企業もあることに、ほっとしたのを思い出しました。ちょうど半額キャンペーン中でした。

アツギ社のラブタイツで、タイツを買うのも・商品触れるのも怖くなっていたけれど、お店の名前とか見ずに、たまに立ち寄っていた、tutuannnaのそのお店で、感動タイツと自分と母の分の靴下も買いました。タイツの会話をする気にはとてもなれなかったけど、レジの際、「希望を持たせてくれて、ありがとう」と、心の中で言いました。

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