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sn.d2.29日パブコメ3-1:皇室の方々が、戦時性暴力に向き合えるように

site up 20200908火

以下、ゆき花のパブリックコメントからです(続き)。

「第5次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方(素案)」についての意見募集

第5次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方(素案)

皇室について書きました。覚醒亢進に皇室崇拝し・そうでないと排除・攻撃する人、前向き・建設的な考えで、安全安心な対話が出来ない人はブロック対象です。

該当分野(1):第2部 II 第5分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶

該当ページ数(1):44

ご意見(1):

5)皇室の方々が、戦時性暴力、従軍慰安婦の問題について、向かい合えるような橋渡し、きっかけやサポートを国内外の人道家の方々と共に、して欲しく願います。

もし日韓やアジアの関係で難しかったら、ナディア・ムラドさんや、ムクウェゲさんなど、そういう方々をきっかけにするのも一方法と思います。

従軍慰安婦の問題は、国際的な人権問題です。日本が取り残されては、また同じ問題を繰り返すことにもなりかねませんし、今度は、日本の少女達が犠牲にされてしまう可能性もあります。

向き合い難い問題ですが、その方達には、向かい合うきっかけや、十分に向かい合い問題を考える土台や人間関係性を、広く周囲の方達が一緒に考える必要があると思います。

「天皇有罪」と判決された、女性国際戦犯法廷のビデオを見ました。

宋神道さんという、元慰安婦のお話を、早稲田大学で聞きました。少しお話もしましたが、支援者の方々が厚いサポートをされていたとは思いますが、全身が傷付きと悲しみに満ちていました。

私は、元慰安婦の女性は、当然、日本兵を嫌っていると思っていましたが、宋さんのお話しは、そんな次元ではなく、反戦・平和を訴えていました。

戦争の悲惨さ、戦場兵士達の恐怖・狂気と、そのはけ口に女性達に向けられた暴力・性暴力、多くの無惨な死、それから、危険な状況下での妊娠、出産、棄児するしかない選択、戦後の差別・偏見、セカンドレイプ…

お金で人権、尊厳、奪われた身体の安全・安心の生命基盤の機能は、回復出来るものでは、ありません。

私が10代の頃、まだ4歳の性被害に気付いてもいないで、一人苦しんでいましたが、教科書に記されていた、従軍慰安婦の女性達を学び、また、大人達も話していたことから、「自分も生きなければいけない」と思いました。声を上げた女性達と、真摯に向き合う日本の先人達に救われていました。

日本の古来は母系社会であったり、太陽女神の信仰など、女性が輝けるようなリソース(強み、良いところ)でもあると思います。その信仰を担う皇室の方々なので、良い方向に向き合ってゆく道もあると思います。

戦時性暴力は、政府の圧力に晒されることもありますが、国際的な流れの中では、今後も問題視されてて取り上げられてゆくと思います。その世界的な流れの中で、日本の皇室の方々が、取り残されることのないように、皆さんで、考えて欲しいです。

🌼🌼🌼

皇室の男尊女卑、それによる性差別・性暴力の周囲や国民への影響についてです。覚醒亢進に皇室崇拝し、そうでないと排除・攻撃する人達もいる為、メッセージ対応については、特に冒頭・文末に記しています。前向き・建設的な考えで、安全安心な対話が出来ない人は、ブロック対象です。

パブリックコメントなので、hanaさんへのひと言メッセージは省略します。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*