c4.学びが癒し:セラピー関連

sn.e3.29日パブコメ1-2:世代間の境界線の必要性

site up 20200903木

以下、ゆき花のパブリックコメントからです(続き)。

「第5次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方(素案)」についての意見募集

第5次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方(素案)

該当分野(2):第2部 II 第5分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶

該当ページ数(2):44

ご意見(2):

親子間の性暴力、血縁間、近親間の性行為には、年齢に関わらず、世代間の境界線が必要です。

その理由は、近親婚が禁じられているのと、同じで生物学的、遺伝的なものだと思います。

血縁間以外(継父など)でも、関係性を損なう性行為は、被害者には脅威そのものです。

世代間の境界線を踏みにじった親から子への性行為、関係性の強い者から弱い者への性行為は、それ自体が、既に性犯罪で、法で罰せられる対象にされるべきものと思います。

幾つになっても、親子は親子です。

それなのに、18歳を過ぎたら、親子ではなく男女として裁くのは、法としても人道ではないと思います。

近親の交配や性行為は、種を病気や障害にし脆弱にさせ、衰えさせてしまうと、動物、植物の例から聞いています。人間も同じです。

隔絶や孤立させたような環境では、そのような交配や性行為が生ずるそうですが、それは、地域社会にも責任があると思います。

性暴力した実父の子を娘が堕胎するのに、実父の承諾が必要とか、堕胎罪を負わせられるのは娘であるとか、堕胎罪、避妊についても、被害者や女性、少女に、とても理不尽な状況にあります。

年の差恋愛、年の差結婚と、親子・親族・血縁の関係とは、異なります。

世代間の境界線の必要について、科学的、理論的に説明されて、親子、親族、血縁の関係の者による性行為自体が性暴力であると、被害者である子供達、娘達を、法が人として、人道として守って欲しいです。

(以上)

🌷🌷🌷

画像のメッセージは、災害時性暴力のNHK特集の中の、東北の支援者の言葉です。高校生に向けて話されていました。

パブリックコメントなので、hanaさんへのひと言メッセージは省略します。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*