b2.ゆき花の白い雪道

sn.b2.助かった命も踏み躙る:性暴力の理解ない医療支援者達

site up 20200728火

*line投稿からです。

今日25日、母の、年に一度のⅱ日赤の検査の日ですが、2-3年前、ⅱ日赤に、くも膜下で入院、手術した際、酷い目にあったことが理由で、フラッシュバックもあり、具合が悪いです。

担当の看護師とその看護部長と社会福祉士に、今、伊勢にいる事情、幼い頃の性暴力被害について、話しました。でも、その時点で1人に対して、ドンッと職員3人で対応してくるので、圧迫感も重圧感も強かったです。

病んで弱っている人・その家族を支援するはずの医療者なのに、そういう配慮をしません。複数対応なら、自分達には都合良く強くいられるのでしょうが、医療支援者が、あまりにも一方的でした。

長野はどこにも相談にのってもらえなくて、医療機関にも酷い目にあって、信仰の学びを支えに、東京、四国遍路、高野山を経て伊勢にきて、今は、専門の治療者に繋がれて、大阪まで通ってる…と伊勢にいる事情を伝えました。

でも、自分達に都合良い、一部分だけピンポイント拡大解釈されました。私は、幼い頃だけでなく、その後、父にも母にも、性暴力被害に追い込まれました。その家族関係を伝えても、私がそれで母をはたいたことの、そのピンポイントだけ見ての、怖い乱入をされました。

ⅱ日赤と、特に、Mリハビリ病院と、伊勢市の介護支援課と、つるんで、明治、大正、昭和戦前のような、ライ病者狩り、障害者狩り、また引き出し業者の方がマシくらいな、信じ難い、人間狩りの乱入されました。

なんとか、介護支援課でも病院でもない、別の細い糸のような人の繋がりで、助かりましたが、くも膜下出血でせっかく助かった母の命も、却って危険に晒されたし、私も母も長野の父も、ものすごく怖い思いをしました。

医療トラウマも悪化しました。行政から国への介護支援の不正請求が問題になっていた頃ですが、こんな怖い死に金請求も、伊勢には多くあると思いました。

私は、長野で酷い医療トラウマ負ったけど、その後、故・日野原重明さんのような方との縁もあって、ずいぶん救われました。

その日野原さんも、ほとんど知らない伊勢や明和の医療者だから、在宅医療含めて、地域家庭の意識から、タバコや健康の意識も、程度も態度も悪い、神宮の神職などの意識も悪いと思います。

地位関係性、力関係が酷いと、女性や弱者や他者の健康や尊厳に、そのフラストレーションの吐け口が向かいます。

その上「とこわか」と言って、神道にある若さ崇拝みたいなものを、配慮なくしていたら、地位関係性や力関係の下で、幼い子達にその歪みが向かって、性の犠牲になってしまうのは、当たり前に思います。

時間とお金を掛けて、大阪まで専門治療に通ってると言っても、理解出来ない上に、踏みにじる行為は、医療者というより、人間として、何か問題負ってるでしょう?と思います。それが類友で、集まって悪い、みたいな。

伊勢の近所の性被害者の自死者は、そんなふうに、加害者を野放しにして、被害者を追い込んだ地域社会が原因で結果ですし、被害者一人で解決出来る問題ではないです。

フラワーデモで、理解力ある看護師さんやお医者さんもいることを知って、幸いに思いますが、この医療の意識の悪さは、司法以上に、直近で問題だと思います。医療やカウンセリングを受けても、性暴力のことは話したことない、話せない、という被害当事者も多いです。

「話してもちゃんと聞いてもらえる」が、医療や治療の一歩だと思うのですが、性暴力については、それがないです。

それを良い方に変えてゆくには、どうしたら良いのか…教えて欲しいし、一人一人が、一緒に考えて欲しいです。

🌼🌼🌼

hanaさんは、医療支援者にセカンドレイプにあいませんでしたか?

理解ある医療支援者に出会うことは、本当に難しいです。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*