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sn.c4.トラウマ治療者に求められるもの

site up 20200725土

*花園投稿からです

「心や気持ちの持ちようです」高じて→「グータラ病」「ナマケモノ病」とか言ってたのは、私の古今の地方の医療支援者や、後の2つはトラウマ最悪にした、長野のk病院の精神科医達です。

トラウマ扱えない・学んでないのに、医者の資格与えないで欲しいです。その器量もないのに図々しいし危ないし迷惑です。

わずか13歳の頃、自分の状態が姉や弟、周囲の子達と違っていることは、気付いていました。それが4歳の性暴力被害が原因だと知ったのは、もっとずっと後の27歳になってからです。

その頃は、洋画で見るような心理療法をして助けてくれるのが、精神科医だと信じて頼ってⅰ日赤に行きました。

でも、信じ頼れる存在ではありませんでした。傷付け、踏みにじり、人生をめちゃくちゃにし、深刻なトラウマを負わせるだけの存在でした。それを知ったのは19-21歳の時でした。

トラウマに冒頭のようなことを言ったり、超短時間の会話で、投薬ばかりの医者だなんて、治療者とは思えないです。本来なら、どこの診療科にも基盤になりそうな一番大事な精神科だと思いますが、現状は、一番最悪です。一生関わらないように生きてゆきたいです。

精神科医≠トラウマ治療者
臨床心理士≠トラウマ治療者
公認心理師≠トラウマ治療者

なんですよね。

トラウマ治療者=

①精神科医or臨床心理士or公認心理師

②+専門の心理療法、複数というか総合的、包括的というか、そういう視点の療法を持つこと(心理療法の学会など、団体の資格を持つこと)

③+性暴力やジェンダーの理解、社会的にも歴史的にも、幅広い理解や知識のあること

④+治療者自身がケアされてること

⑤+専門家同士の繋がりが公的にもあり、学びや療法の研鑚されていること

…このような技量が求められると思います。

震災のトラウマは、それまで抱えてきたトラウマが発覚悪化する形が多かったり、あと、自然災害のトラウマ自体は、性暴力被害のトラウマより、予後が良かったりすると聞きます。

■PTSDの発症率 

・自然災害  男性4%      女性5%   …レイプの9-12倍多い

・事故    男性6%      女性9%   …レイプの5-11倍多い

・身体的暴力 男性2%      女性21% …女性が男性の10倍多い

・レイプ  男性65%    女性46%  …生涯有病率ともに男性が高い

引用:森田ゆりさん『子供への性的虐待』岩波より

みんなに気持ち注いでもらえる、癌やその他の病気も同じで、性暴力ほど嫌われていない、「(性暴力と違って)みんなに気持ちを注いでもらえる」「性暴力ほど嫌われていない」というところが回復や寛解、尊厳維持や存在維持を可能にしてくのだと、思いました(協働調整)。

震災や災害はいつ自分にも襲われるか分からないけど、震災や災害下の性暴力のPTSDは、対応理解されなさも含めて、もっと人によるものだなと、思います。

あと、
トラウマ理解者≠トラウマ治療者
トラウマ研究者≠トラウマ治療者

…というのもあると思います。

理解者や研究者は、回復の一助になる場合もあります。

でも、治療者というのは、脳と身体への働き掛けで、寛解が可能になるもので、その脳と身体への働き掛けが出来る人(EMDR、SEなど)…なんだと思います。

私のトラウマセラピーは、家出て到着するまで片道3時間掛かります。それでも、命繋げるために、必要なんだなと、自分はそんな感じです。

三重や長野の地方は、遅れているのに、その自覚も謙虚さもないです。

長野、東京、四国遍路、高野山、伊勢と、大変な思いでトラウマの心身の辛さをしのいできて、今の大阪の治療に繋がれたのは、カミホトケの奇跡で自分の努力です。

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hanaさんの考える治療者の条件は、どんな感じですか?

*メッセージは【主旨と統合ルールbyゆき花】に同意とします。