e3.性犯罪・刑法改正の思い:花も実も

sn.e3.乳腺外科医による性暴力事件より

site up 20200117金

◆2020年7月13日(月)小川たまかさんの記事 ↓

乳腺外科医によるわいせつ事件で逆転有罪判決 医療従事者に知ってほしい被告人側の不思議な供述

◆2020年7月13日(月)弁護士ドットコムの記事 ↓

乳腺外科医「わいせつ」事件に逆転有罪、「せん妄による幻覚」認めず…女性の証言「強い証明力」【追記あり】

*リンク先が期限切れの場合もあります。

医師による性犯罪判決。逆転有罪になりましたが、医者達のセカンドレイプなTwitterが、幾つも見られました。医者の意識の悪さ、倫理観のなさ、生命や健康を援助するはずの立場でありながら、命や健康を侵害する性暴力・背犯罪の理解の乏しく、侵害する側となっている医者達が、男女とも少なからずいることを、Twitterから垣間見るようです。

中には、医者とは思えないような、纏わり付いた返信を返す人もいました。

「馬鹿じゃない。笑える。自分達が医者になればいいことじゃない」

と、意見する人を嘲笑っていう人もいましたが、勉強出来ても、偏差値高い大学を卒業しても、非人道な人達、暴力・性暴力する人達は多くいますし、犯罪を犯す人達もいます。

それは、医者でも同じですし、寧ろ、地位関係性の中には、多いとも思われます。731部隊やホロコーストでも、悪魔な行為をしていた医者達は多くいました。そんな理解もないのでしょうか。

私自身も、医者や看護師など医療者に、性的に嫌な思いをしたことがあります。私の場合、医者よりも女性看護師の方が、酷かったのですが、医者が非人道であったことには変わりません。

その後、故・日野原重明さんや、救われたような女性医師もいました。性暴力被害について、精神科医ではない、別の診療科で、医者と患者の関係でもない医師の方々です。性暴力を救ってくれる訳ではなかったのですが、人として、接しながら救われるような、ある意味、真の医師とも言えます。

セカンドレイプするような医者や、性暴力・性犯罪の深刻さを理解出来ない医者は、人間の生命の本質を理解出来てない、対応出来ないという意味では、医者と呼べるような人間ではないのですが、現状の医師免許のレベルの悪さなのだと思います。

私も、どんなに知られた人でも、医者には、トラウマを治せる人はいないし、事実だと思うので、公認心理師の治療を受けることにしました。保険適応外で高額でも、保険適応で器量なしの反応悪い医者に、人生を踏みにじられるよりは、余程、安心安全・信頼出来ますし、それなくして、トラウマ回復(寛解)は不可能です。

裁判では、冤罪を訴える人達も多くいたそうです。地位関係性を利用した性暴力は、更なる力関係で、被害者を泣き寝入りさせようとするのだと思います。

フラワーデモみえのきっかけは、自死した性暴力被害者ですが、医者の妻である女性でした。また、医師からの性暴力は、フラワーデモみえでも話されています。新聞記事などでも見ています。少なくないのです。

せん妄状態が問われたようですが、患者の不利な立場や弱みに付け込むようでもあります。私が女性看護師等から性被害を受けた、前述のk病院は、幾つも非人道処遇が報道されていますが、2016年頃、45歳の医者から、15歳の患者への性暴力裁判が報道されました。精神科の患者や障害者であることも不利とされます。

性暴力は力関係、地位関係性を利用されるのに、裁判・司法では、対等であるように裁かれるのは、裁判・司法が人間の関係性に対応出来ていない為です。「履かせてもらった下駄で」と揶揄されていましたが、司法も医者も、そういう点では同じだと思います。

許されない行為です。地位関係性を利用した性犯罪規定の創設、不同意性交等罪の創設を切望します。

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hanaさんは医療者に信頼を持てていますか?

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