d3.世の不協和音と:性暴力の誘発・助長・連鎖

sn.d3.セクハラ選挙ポスターとトラウマ治療

7月5日(日)東京都北区議員の補欠選挙のホリエモン新党のポスター。女性候補者が、配布された2枚のマスクをブラジャーとして胸に当て、乳房を抱えて笑っています。

東京スポーツ新聞などメディアが「僕らの賛否両論」と、成人雑誌のノリで書いています。こういうメディアの記者達が、幼い子供、特に女の子達への性暴力を助長・誘導させるのです。

・性的アピール・見せてます←金もらいます

・性的アピール・見せてます←票もらいます

売買春の票取り行為です。ホリエモン新党の党首は「票を失う覚悟で」などお綺麗事を言っていますが、票を勝ち取る選挙で白々しいです。

政治の票を、性的アピールで売り買いするのと同じことをしているのに、こんな行為を許す北区の公務員も勘違いに「お立場」に奢っています。見たくない性的画像や性的動画を、共有させたり、見せるのも、性暴力です。立場や地位関係を利用した、性暴力そのものです。

これが選挙?これが政治?…そう思います。

性のタブーを払うと言うのは、礼儀や節度をなくすこととは全然違います。
寧ろ、礼儀や節度をより良くするために、性のタブーや禁忌と向き合ってなくして行くことです。

選挙ポスターと東京都北区の選挙管理委員会は、この↑程度の考えも持たないようです。良識も常識も失われています。

その行為によって、幼い子供達、特に女の子達が、性詐取、性暴力、性犯罪の標的になるのを。許可されたように思う加害者思考の人達も多くいます。自分が受けたような幼い子供への性暴力被害は、こういう大人達によって、生み出されるていると、断言します。

北区だけでなく、他所にまで危険を撒き散らしています。選挙管理委員会が「立候補者の気持ちを重んじて」というのは言い訳です。市民への配慮を著しく欠いているだけでなく、性暴力を助長誘発しています。

候補者は早稲田大学の法学部出たエリートと記されていますが、エリートでも、最高学府出ても、性暴力・暴力や犯罪を犯す人達は多くいます。早稲田大学・優秀大学の学生による性暴力グループのスリーエフはじめ、大学生による性暴力も多くあります。

そのシワ寄せは、この問題性を理解出来る大人でなく、子どもで、特にもっと幼い女の子達です。私が被害にあった年齢のように。

胸に当てられた二つのアベノマスクブラがトリガーとなり、4歳の頃の加害者二人による性暴力被害がフラッシュバックされました。全身がピリピリと痺れるような、当時の恐怖感や絶望感が甦りしんどく過ごしました。

国家資格の公認心理師による専門療法でも、保険適応外なので、高額です。今住む三重や、生まれた長野でも、専門療法が十分な公的資格を持つ治療者がいない為、大阪まで通って3年目です。専門家と言えるような人達ではないのに、公的資格だけで専門家と軽々しく言い、行政は対応しているつもりになっていますが、公的資格だけで専門療法が十分になければ、トラウマの対応はされてないと言えます。

その後、

#選挙を使ったセクシュアルハラスメントに抗議します

のツィートがなされ、女性団体などが抗議をし、その後、シールが貼られました。そのタグを考えた人、抗議し、シール貼付に運んだ女性団体など市民の方々に、救われました。無神経な大人達によって危険に晒されれ、トラウマになった子供達もいるのだと思います。

そんなポスター許される公務は公務ではなく、市民に対するセクハラです。ポスターの本人達は、「自殺に追い込まれないように」などとふてくされて、言っていましたが、人にセクハラ行為をしたという自覚がないのは、加害者の持つ被害者意識そのものです。

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hanaさんは、セクハラ選挙ポスターをご覧になりましたか?

安全・安心・信頼の出来る、良識のある地域に住みたいです。

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