c2.ピアサポ(自助)系の協働調整

sn.c2.サブセラピー終了②整理しておきたいこと

サブセラピーを終了したのは、メインセラピーでトラウマ解放されてゆくにつれて、サブセラピーでの不満が明確になって、というのも理由です。

そのことを整理しておきます。

🌻1.異性であることの限界を、自覚しない

セラピーの方法や働き掛けは様々あると思います。経験や人間性も関わってあります。でも、基本的なこととして、性の話題について赤の他人とは、同性程、異性には話せないものです。そのことに無自覚であるのは、奢りで危険だと思います。その自覚は必須です。

🌻2.サイトで示す程のセラピーをしていない①心理療法を持たない

理論を学んで知っているのと、実技的な心理療法の講習を受けての技量とでは当然、違います。理論の学びの中での例示ワーク程度では、会話のプラスにはなっても、トラウマ解放のプログラムにはならないと思います。

🌻3.サイトで示す程のセラピーにをしていない②内実が伴わない

アニマルセラピーが特に目的でした。オンライン時も、セラピー犬を連れてきて欲しいといっても、そうしてくれません。希望して言ったら、アレルギーがあって、部屋に入れたくないのだそうです。それなら、アニマルセラピーなどと、出さないで欲しいと思いました。

🌻4.「ありがとう」「すみません」の基本の言葉に欠く

やはり、不自然に感じました。

🌻5.大学を過大に誇示する

大学評価は様々ですが、そのセラピストの地方の州立大学が、その国の学び易さのランキングで一番とされていたのを、成績一番であるかのように、言っていました。成績評価は2割くらいだそうです。その国の成績とも一番の大学は、首都にある国立大学で、それは私でも知っています。それを言った時も、「自分の時はそうだった」としか言いいませんでした。

🌻6.性暴力の問題の本質からズレたメルマガをする

テレビのネタでも、バカ殿のように性を軽んずる番組を喜んで書くようなのは、性暴力サバイバーのセラピストとしては、やはり違和感でした。

🌻7.メールで個人のことを書かないでと言いながら、問題が自分にあることを自覚しない

もうセラピー受けないと思われたのでしょうが、そういうことを言われました。でも、その原因は、そういうメルマガを書いたセラピストの自身から出た問題です。

🌻8.セラピーでの会話を自分の知識のように記す

〇〇セラピーについて、一応、確認の上で私も承知しましたが、自分の知ってる知識のように書くのではなく、そのセラピーを考え・取り組んでいる人達への礼儀を示すものだと思いました。

🌻9.クライアントに寄り添うのではなく、セラピストを前に出す

これは、20代の頃の精神科医や、今も地方の医療者にあることなのですが、クライアントに寄り添うのではなく、自分を優先的に前に出して話してくるのは、セラピーではありません。お金を払って、セラピストのセラピーをクライアントの自分がしてやった気分になる…そういうことを、感ずるようになってきたので、セラピーの意味がないと思いました。

🌻10.男尊女卑・性差別と性暴力の関係性を理解していない

男性サバイバーは、男尊女卑の男尊に癒され、女卑に甘んずるところがある、と経験から話したのですが、それが気に入らなかったようです。男性サバイバーもいることを、構ってさん・分かってさんのように、主張したいのではないかと思いました。いちクライアントに対しては、その前条件は必要なく、クライアントその人を優先にして欲しかったです。

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聞いてくれてありがとうございます。こんな愚痴も大事です。自分のプラスになるものも、ちゃんと整理しています。メインセラピーと同様、毎回のセラピーの記録もしていました。

hanaさんのセラピストへの不満はどんな感じですか?

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