b2.ゆき花の白い雪道

sn.b2.今まで言えなかったけど

site up 20200531日

望んでないのに、性暴力被害で、身内の中でも孤立しています。

姉ミモザは、相変わらず、私を腫れ物扱いして、見下げて蔑視しているんだと、思いました。「ゆき花の姉であると出すな」と、まるで脅かしな態度でメールしてくることから思いました。この頃、母が問題行動起こした時も、以前、クモ膜下で倒れた時も、電話しても無視して、私を孤立無援にする、ハブケ、シカト、切り離しするという、態度でした。

身内や周囲が性暴力被害者を、孤立無援にさせるのは、トラウマ悪化させるそのものです。

弟もそうでした。弟が交通事故にあった時、私は弟のところに行けませんでした。それは、k病院はじめとする医療トラウマや、医療支援が性暴力を理解しない二次被害が原因の、父からの脅かしの性暴力が原因でした。それで母と四国遍路し、弟の事故の時も、遍路道中で、遍路ⅰ男による、性暴力被害と性暴言被害の渦中にいました。

そんなに恐怖で苦しいことなのに、まるでないもの、存在しないもの、なんでもないこと、大したことないことだと、姉や弟、父は思っているようです。フラワーデモに出ていても、冷たい態度です。

父も姉も、トラウマもその原因となった性暴力やk病院の暴力・性暴力も、何事もなかったようになくなるモノだと思っているようです。でもそうではないです。

向き合えないで、調整出来ないで、押さえ込んで、心身ともにトラウマ悪化してゆくのを

向き合って、調整して、解放して、心身ともにより楽になってゆくのが、トラウマの回復です。

「復た(また)回りゆく」というのは、

トラウマ恐怖に向かい合い、調整出来るだけの力を持つ、という意味であり、

トラウマ経験がなかった頃の、なかった事実に戻るのではありません。

トラウマ経験がなかった頃にあったような、向き合う力、調整力を復た取り戻す、と言う意味であり、トラウマ経験自体をなかったものにするという意味とは、全く異なります。


トラウマの回復とは、コントロールの回復で、今まで恐ろしくて向き合ってこれなかった恐怖経験、性暴力や、トラウマk病院の暴力・性暴力や弟の送り迎えの集団性暴言や、そういったことに、先生や仲間と一緒に向き合いながら、過剰な緊張を解放しながら、それで損なわれている体の安全安心機能を取り戻しながら、トラウマ恐怖に対するコントロール力を身に付けてゆく、ということなのです。

繋がりが回復と言われているくらい、自分との繋がり、他者との繋がりを回復させてくものなのに、


姉、父、弟が考えるような、あるモノないとするような態度や、無視・シカト・ハブケ・仲間外れ・存在無視、だと、加害者と同じ。それはトラウマが悪化するだけです。

まるで、性暴力被害にあった、被害者を憎み蔑んでいます。

トラウマを負い、苦しんでいる被害者を憎み蔑んでいます。

憎むべき加害者や性暴力を、憎み蔑んではいないのです。

トラウマは健康な人間の健康であるが故の状態です。

トラウマは、然るべき専門療法を通して回復可能なのです。その回復に、理解ない人達の憎みや蔑みというのは、非常な差し支えとなります。

トラウマ治療を通して、学びながら、だんだん説明出来るようになってきました。こういうトラウマ理解も説明も、大事なトラウマ回復の一つ一つだから、姉、父、弟など、身内にも出来るだけ伝えるように、傷付きながらも努力しています。

回復とは、性暴力トラウマが消え去る、ことではありません。

原爆投下の事実のように、性暴力の事実も消えません。

そしてそれは、心や気持ちの持ちようや、考え方次第でどうにかなるものではないのです。

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ちょっとずつ言葉にしてゆきたいです。hanaさんも、ご一緒に。

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