d4.世の協和音と:性暴力に潜む問題

sn.b2.サバイバーは様々

site up 20200314土

自分は、かつて、あるサバイバーが原因で、集団的な性暴力にあいそうになったことがありました。怖いサバイバーがいることを、この時、知りました。そんな彼女と関わっている支援者にも、不信感を抱きました。でもこの頃、当たり前に支援者の最先端のように話されるのを聞き、その時のことを思い出し、嫌な気持ちになりました。フリーズするし、意識が飛ぶし、解離します。

大変だったけれど、恵まれた良い縁もありました。そういう良い人達の縁を思い出そうとするのですが、関わってあった人達なので、やっぱり、苦しかったり複雑だったりします。無理はしなくていい、と自分に言い聞かすようにしています。

機転が利いて良かったのですが、集団的な性暴力だけではなく、命を奪われていたかもしれない、そういうことも聞きました。

オーバードーズ(多量服薬)やアルコール依存症が見られる彼女の言うことを聞いてはいけなかったと後から思いました。その時はまだ、分からないでいましたが、彼女の言動は、明らかにおかしかったし、今思うと、危険でした。私をまるで監視するように疑い深く、支配的なものの言い方でした。

今、何年も経って、遠く離れて、身の安全を保つ距離からなら、彼女も不幸だと思えますが、許す気持ちはありません。彼女も、彼女の支援者も、しつこく、悪質な精神科医療ばかりを勧めて言ってきました。そのことを、私の両親も不信に言いました。

彼女達は、私が、そのような精神科医療に関わって、性被害も受け、酷いトラウマを負ったことなど、言っても聞く力、聞き入れる能力がまるでありません。私は当時、故・日野原重明さんや、地元大学の勉強会の繋がりの人達の、繋がりや学びの中から、ずい分、救われながらいたのに、そういうことも聞こうともしないで、ただ、自分だけのことを一方的に、言うだけでした。

その時に、救われた縁あった人達に、自分の気持ちを保ち、立て直せたものの、メディアで名の知れた人であっても、傷付いた人やその周辺にいる人達(支援者含む)と接するのは、危険を伴うことだと理解しました。

k病院や彼女の性暴力に関しては、もっと怖いことを、私は実際に見聞きしました。女性は堕胎、中絶など、そういう問題で体を傷付けることもあるけれど、そういうレベルではないです。世の中には、性暴力がそうであるように、資格や立場を利用して、非人道に人の体を傷付ける人達もいるのです。

サバイバーの状態も状況も様々です。フリーズ強度10が数回の被害と、フリーズ強度5+それが成育環境だったサバイバーと、比べるのは、された被害内容ではありません。個人が【どれだけ】【どんなふうに】傷付いているか、です。

被害者である、というそれだけで、同じにされてるように思います。でも、サバイバーの状態も状況も、様々なのです。

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ここまで頑張って書きました。ゆき花にも、ゆき花の庭にもありがとう。

hanaさんは、どんなサバイバー観を持っていますか?

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