c3.ゆき花とセラピーいろいろ

sn.c3.リソース確認100個⑤テーマ「瑜伽」

site up 20191115金

最後はマインドフルネス、瑜伽、ヨガの為のリソースです。

86.始めの頃のSEセラピーで、「どう感じますか?」と言われ、「…………私は、感じるのが怖いです、苦手です、とても嫌いです」と答えた。まだ治療が始まったばかりの頃、何の知識もなかった頃、そう答えられた自分。


87.先生に、少しずつ、説明されて、それが↑当たり前のトラウマ反応だと知れたこと、自覚したこと。


88.感じられない、萎縮している、感じるのが怖い、固まっている、感じたら・直ぐにトラウマ嫌悪感覚がよみがえるから…それについても、花園で書いてきたような学びの中から知った。自分に当たり前にある感覚を、ちゃんとした理論で支えられているようで安心した。


89.絶えずよみがえるフラバや、侵入思考について、ちょっとずつ、対処の方法をワークし、実践しながら自分のモノにしていること。そういうステップが必要であることを知れたこと。


90.それまでのリソースが生きていること、自分で生かしていること。

91.パーツも繋がりだ。これもそう。初回、まだ何も知らない時、初めてパーツに集まってもらった時。セラピストに「どうしていますか?」と聞かれ、「病院トラウマパーツが、4歳の性暴力されたパーツを、「お前のせいだ」と蹴って殴っています、他の皆も一緒に虐めてます、4歳パーツは這いつくばったまま猫みたいに怒ってます」と言った。そのままセラピーしたけれど、後で、このワークで、パーツ同士は嫌い合っていることが多い、とあったのを本で知った。初回の時、自分のそのままを偽ることなく言えたこと、良かったと思った。


92.皆、モンスターパーツであることも。それも後で、本から、モンスターパーツであることが多いとあったのを知った。自分の内の変なモノが集まっているようで嫌だったけど、セラピーだと思って、そのまま偽ることなく言った。そう思い、言えた自分。


93.偽ることなく言えたのは、すごい。自分の治療者を信用しているからって思う。精神科医ではないからこそ、っていうのも大きいけど、今までの医療被害、支援被害ことを思ったら、正直でいたら不利だし危険なのに、今のセラピストさんには正直に言っていた。これって自分の中ではすごいこと。


94.押し込められていた病院トラウマパーツが出てこれたこと。今の治療者を信用してなければ、出てこなかったと思う。出てこなければ、治療が滞っていただろうし、回復は無理だったように思う。


95.精神科医ではなかったからこそ、とは言え、治療者への信用を可能にしたのは、ずっと培ってきた生き抜く為の、日々の自分の努力なんだと思う。日記とか、お詣りとか。

96.ちょっとずつ、タイトレーションを知れたこと、良かった。


97.ソマティックや、ポリヴェーガル理論に、着目出来た自分。自分の体を回復の基盤にするなら、安心だし信頼出来る、と思えた自分。また、自律神経系の説明を掴めた自分も。あんなに何もない状況だったのに。


98.そこに自分のそれまでのリソースが生きたこと。瑜伽とか、マインドフルとか。


99.自分の内の、安心安全の基盤とその繋がりが、何故、必要か、その第一段階についても、体の感覚やタイトレーションな実感を伴って理解してきたこと。特に、辛いトラウマ経験に触れての解放は、それが必要になることも。生まれた地方で、何の救いも得られなかった頃からずっと、自分で自分を支えてきたことの価値も。


100.自分の為に100個のリソース確認を出来たこと。また続けてゆこう。これも自分の内でのセルフエスティームの繋がりで、トラウマ解消してゆくために必要な、安心安全、安らぎ感の繋がりなんだ。

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hanaさんの「繋がり」リソースはどんな感じですか?

たまに書き出して自分を励ましたいです。

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