c3.ゆき花とセラピーいろいろ

sn.c3.リソース確認100個④テーマ「花」

site up 20191101金

名古屋のフラワーデモは、PTSD症状で、結局、行けなったのですが、お花モチーフで、回復目標の「繋がり」意識して過ごしました。

リソース確認100個目標の続きは、お花×回復用リソース確認です。

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71.お遍路で山野に白い百合の花が綺麗だった。観光誘致や人生イベントのように歩いている芸能人もいたけれど、自分はハッキリ言って惨めだった。本当にこんなにまでしても救いがないんだって、本当に惨めだった。白装束で歩くんだけど、その自分の姿と道端に咲く野の白い百合の花が重なるようで、慰められた。

72.長野の山の神社へのお詣りの道。毎年、初夏の頃に、参道の脇に沿って、白いニリンソウが咲いていたのが好きだった。一人ぼっちじゃないよ、一緒にいようねって言ってくれているようだった。

*お詣りは、性暴力に気付いた頃に始めて、今も続けている。救いようが何もなかったから。「歩ける」ように、い続けたかったから。

73.高野山で、最後の一年は日当たりの悪い部屋だった。部屋が見付かっただけ良かったけど、もう最後なんだからと思いながらも、暗くて気が滅入るようだった。冬の始めに引っ越して、益々、憂鬱になりそうだった。でも、引っ越した、その明くる朝、その庭に山茶花の花が咲き始めた。紅と白とそれぞれ2本、その木の為だけにあるような小さな庭に、冬中、雪の中を咲き続けていた。真冬に花が咲くなんて、生まれた長野ではあり得なかったけど、そこでは、真冬でも雪の中でも毎日、沢山の花を咲かせていた。まるで、花が、神様と仏様のようだった。


74.東京の大学の窓から見える、桜の風景がとても好きだった。向こうに富士山が一緒に見えるのも。

75.毎日、お詣りしている内宮さんの、梅の花が、今年はいつになく素晴らしかったら、元号も、万葉集の梅花の歌の序文で、そんなシンクロニシティ(共時性)の不思議さ。何かそういう力がこの世にはあること。たまに、どうしよもない時に、そういう不思議な力に救われること。


76.自分の為に花を飾れるようになってきた、その一つ一つの花と共にあった過程。


77.自分の猫達に、花の名前を付けてきたこと。一緒にいながら癒された。


78.今のセラピーの部屋に、Fセラピストさんがいつも花を飾っていること。リソース確認の度に、生きている花に戻りながら、辛いトラウマセラピーを、花に支えてもらっているようだ。


79.きっと、フラワーデモの花もそんなふうに、サバイバー一人一人や、サバイバーの繋がりや、社会のありようの変化への可能性と、繋げているんじゃないかと思う。


80.自分の納得、安心の回復の人の縁に繋がり、回復とはどんなものか、回復を通して理解し、体得を感じられるようになってきた。そんな自分に沢山の花を飾ってあげていたい。

81.初めて北海道に行った10日間、毎日、素晴らしいお花でいっぱいだった。
札幌の大通り公園、富良野、道東のジャガイモ畑、ずーっとお花だった。


82.トラウマk病院が、あまりに恐ろしく、汚く、非人間的、暴力暴言の環境だった為、退院後、数ヶ月~1年はk病院トラウマで動けなかった。ちょっとずつ動けるようになってからは、きれいな景色や、もっと元気になってからは華やかな舞台とか、とにかく見に出掛けた。そのテーマの一つが花だった。長野の季節の花々に、きれいで癒された。


83.今年の夏のお菓子、バラをイメージしたバラのゼリー。セラピーの後のちょっと買い物で自分を労っている。


84.いろんなお花のお茶も。


85.花の香りの化粧品も。

また続きを書きます。

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hanaさんは、今日はどんな花と一緒ですか?

ゆき花の人生を、花でいっぱいにしてゆきたいです。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*