c3.ゆき花とセラピーいろいろ

sn.c3.リソース確認100個②

site up 20191015火

自分のリソースバランス整える為の投稿、今のセラピーに繋がって良かったことなど、回復の為の安全安心の基盤の確立の為の投稿。続きです。

21.無理をしないで、自然体を意識しながら、過覚醒にならないこと、その目標を得られたこと。


22.日常の中で、何が大事か、呼吸、姿勢、目線、動作・所作、生活リズム、食事バランス…この意識、調整の積み重ねをすること、それをセラピーでシェアしながら、リソース構築していること。

23.リソース構築の安全・安心の基盤が、トラウマ感情の解放に必要であること、その理解も。


24.ずっと、何も救いようがなかった頃、どうすることも出来なかった・どうすれば良いのか全く分からないで、危険ばかりがゴロついてあった(=トラウマk病院やその恐怖・残酷レベルの行政・支援など、今のセラピーのような治療体制が十分になかった)、生まれた長野から、東京、四国遍路、高野山を経て、今の伊勢に至るまで、本当に大変だったけれど、お詣りと日記だけは続けてきたなと思った。

25.自分の続けてきたモノが自分を支えてくれている感じ。自分の健康というか、自分自身を守る為に、自分自身を保持する為に、ただそれは続けてきたんだな、と思った。

26.k病院では、トラウマ恐怖、トラウマ脅威に否定された諸々のことが、今のセラピーでは、とても大事なリソースとして、生かしてセラピーしている。特に、ソマティック系のセラピーや、食事バランスや、日常生活の諸々のこと。日野原重明さんもそういう感じのお医者さんだった(精神科医ではなく内科医だったけど。仁医さん)。

27.トラウマk病院の大量薬漬け処方で常時便秘の最悪状態が、いかに自律神経系にも、全身にも悪い状態にしていたか、そういうことも、回復の学びを通して理解出来た。k病院を離れて、便秘もちょっとずつ治ってきて、今は、普通に良い状態で、心身バランスの基本の基本だ。*悪い方に影響されたくない。

28.辛い侵入思考についても、最近、それをテーマにセラピーするようにしている。セラピーを重ねながら、テーマもちょっとずつ、具体化・具現化出来たり、核心に近付いてゆく感じ。治療者からの迷惑・無理やり・支配的に一方的ではなくて、話し合いながら、相談しながら進めてゆけて、自分に安心出来て良かった。

29.ただセルフエスティームするだけでは不十分だと、よく理解出来たこと。理解出来る回復の繋がりで良かった。

30.自分が納得ゆけるセラピストさん達の本に出会えたこと。回復の言葉を得られたこと。

31.カウンセリングそのものと向かいあえていること。


32.トラウマとは、どういう状態か納得ゆく理解と回復の方向性を知れたこと。


33.それらが奇跡であること、自分の過ごしてきた環境(生まれた地方や今住む地方など)では決して得られるものではなかったこと。


34.サバイバーの自分にとって、性暴力が性暴力と気付けたこと自体が命懸けの奇跡。


35.サバイバーの自分が今の納得ゆくセラピストに繋がれたことは、もっと奇跡。

36.食べられる、という感覚を知ったこと。


37.萎縮、凍結だけでなく、submit反応、明け渡し、ひれ伏し、反応的全降伏、反射的全服従、と言った、自分の言葉に出来ないまま苦しみ、被害再演の標的にされ続けてきたそのものを、説明してくれるセラピーに繋がれたこと。


38.そこに至るまでの自分の甚大な努力も。

39.何も分からない、何の救いもないところでも、自分の為の何か(日記など)を続けてきて、繋がれたこと。


40.J.ハーマンの本などが、辛くなく読めるようになってきたこと。

🌷🌷🌷

また気が向いたら100個目標で続けます(重なっても良い)。

hanaさんも、リソース集め、ご一緒に🌷

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*