c4.学びが癒し:セラピー関連

sn.c4.「繋がり」が回復 by J.ハーマンさん

site up 20190430火

〉回復とは、繋がりを回復すること

…と、J.ハーマン『心的外傷と回復』に、記されています。


P.リヴァインさん、ヴァン・デア・コークさん、EMDR、ハコミや、ソマティック、諸々のセラピーの本の中でも繋がりの回復の一方法として記される、ヨガについて考えています。

私は、トラウマk病院で、その精神科医k一族によって、自分の「繋がりある心身機能」をズタズタに断ち切られた。自分の内にも、外にも、断ち切られました。

20年経ったにも関わらず、今住む伊勢でも、一部なのか多くなのか、医療行政の信じ難く乱暴な介入で、その繋がりを断ち切るものでした。

トラウマk病院では、院長の巨額脱税に始まり、いくつもの非人道処遇が、報道されてきましたが、2016-2018年頃には、45歳医者から15歳患者への性暴力裁判が報道されました。

伊勢の方は、乱暴な介入をされたその頃、近所で性被害者の自死者がいたことを知りました。

このような医療支援者は、名ばかりの人達で、「繋がりが回復」ということも知らないし、トラウマ悪化させているだけです。

〉心と体を繋ぐ自律神経

と、このひと言は、ポリヴェーガル理論ではなく、高野山(仏教)の観想の本の、ヨガの説明にありました。


ポリヴェーガル理論で、説明し難いこと・説明し得ないことは、結構、東洋や日本の伝統や文化に、継承されてあるように思います。東洋や日本の伝統文化で足りないところは、ポリヴェーガル理論やソマティックに説明されてるように、相互関係に補い合えるもののように思います。

仏教のヨガ、なので、もっと詳しくサンスクリット語からも記されています。

ポリヴェーガル理論の理解は、こんなふうに、東洋的なモノに結構あることを思います。だから、マインドフルとかヨガとか、トラウマセラピーでは大事にされるのでしょう。

ヨガとは、漢字で書かれる瑜伽(ユガ)のことです。

観想の本には、サンスクリット語で「馬具を繋げる」とか「繋ぐ」が原義とありました。
*ゆき花は尼僧や宗教者ではありません。

そのくらい「繋がり」というのは、古来大事にされてきました。古今東西の人間に。ヒトも人間というくらい「間」の文字を使います。人と人との繋がり(間)あって「人間」なのです。

とても大事な繋がりを知りながら、無知無神経な現実の人達に、無力感でいっぱいです。元気になりたいです。

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hanaさんは、どんな「繋がり」に回復を感じますか?

一つ一つの「繋がり」を、回復させてゆきたいです。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*