b1.ゆき花の雪の日

sn.b1.わずか4歳だったのに②何回自分に謝っても

site up 20190305火

トラウマk病院は、数々の非人道処遇が報道されてきましたが、罵声、暴言、暴力・面前暴力、性暴力に日々、満ちていました。

【閲覧注意】

特に、二人の女性看護師が、一人の知的障害であろう女性を、一人の女性看護師(主任)は、後ろから両腕で羽交い締めし、もう一人の女性看護師は、渾身の力で、その女性の顔をナースサンダルの床面で、何分も往復ビンタしていた光景は、容易に過去にはなりませんでした。そういうことは、何回もありました。


パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ…

殴られた後は、口角と頬から血を流し、「うーぐぅううー」などと、言葉を話せないその女性は、ふらふらしながら声を発していました。

20年前の長野のトラウマk病院の、その往復ビンタの音と看護師の罵声と、この頃の母の緊急入院とその介護支援で、伊勢市の介護支援課の職員(保健師、看護師、社会福祉士)と、m病院のn社会福祉士の、信じ難い乱暴な介入が重なって、よみがえり、トラウマ悪化させられました。

*同じ頃、近所に性被害者の自死者がいたのも、よく理解出来ました。

「◯◯さあぁぁーーーんっっ!!、◯◯さああぁぁーーーーーんっっっ!!!◯◯さあああぁぁぁーーーーーんっっっっ!!!!」

ドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ…

数人で押し掛け、大声で叫び呼び、ストーカーのように家を監視してウロつき回り、日に何度も、22時過ぎにも、押し掛けてきました。

もともと、ⅱ日赤の担当医には、「m病院のリハビリ入院は必要ない、家に帰っても大丈夫だ」と言われてましたが、大事を取っての入院でした。それが、こんな怖い介入で、母も血圧180まで上がるなど悪化し、私も、医療トラウマが悪化しました。

詳しくは、また別に記したいと思います。

性暴力被害者は、家族も一緒に、犯罪被害にあったのに、そうと見なされず、しかも周囲の支援力・対応力のなさに傷付き、救われない弱みにつけ込まれ、そのように恐怖状態に陥っている、被害者が悪いとされてしまうのが現状です。

私は、大変な思いをしながら、専門の治療者に繋がれているのに、そのことも、言っても、全く聞きません。聞く耳も、聞く脳力も、まるでないのです。

私は、自分に謝りました。謝る必要はないのに、今のセラピーに繋がれるまで、そんなふうに、思うしかありませんでした。

「何も悪くない。ごめんね。」

「こんな酷い医者や看護師しかいなくて、ごめんね。」

「医療者や支援者を、信じてしまって、ごめんね」

「13歳で、幼くて、分からなくて、医療者を信じて頼ってしまってごめんね」

「もう30年、35年経っているから、今は信じても大丈夫、なんて、思ってしまってごめんね」

「一生のトラウマになってしまって、ごめんね」…と。


幼い私は加害者達に脅され口止めされました。性暴力被害は確かに不幸なことでした。
親や周りの大人達が守ってくれなかった、気付いてくれなかったのも、不幸でした。

でも。もっと。信じ頼れるべきはずの医者、医療者が、全く信じ頼れるものではなく、性暴力のトラウマも考えず、考える器量もなく、診断治療さえも出来ないで、非人間的で暴力処遇に陥れたのは、不幸以上の不幸でした。

命や健康を助けるという、社会のその役割を担う医療者による裏切り、非人間扱いは、4歳の性暴力被害者の自分には、あまりにも残酷な仕打ちでした。

☘☘☘

hanaさんも二次被害にあいませんように。

ゆき花自身の為にも、回復の言葉を表現してゆきたいです。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*