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sn.x1.自分のサイトの繋がりが、自分の回復の繋がりになりたい

site up 20190122火

ネットについて、少し前に、花園のタケさん、パーシーさんとメールしました。
自分にとって、花園の一年一年の積み重ねが、回復の一つ一つを積み重ねゆくことのように、思いました。


トラウマ系のサイト、特に性暴力被害のサイトを運営するのは、やっぱり難しく感じます。

サバイバーはいろんな状態の人達がいます。それは、傷付いた人の当たり前の反応で状態なのです。でも、そう理解していても、やっぱり戸惑います。怖いなと思う人、不安定だなと思う人に行き合うことも多いです。八つ当たりのように言われたり、約束して振り回されたり、やけに親し気だと思えば急に冷たくよそよそしい態度になったり。自分の気持ちを保つのも辛くなります。

そして自分にも、そういうトラウマの部分があることも自覚しています。

人は、大なり小なり、そんな一面が誰しもあると思っています。

白黒凹凸激しいのは、癒されないトラウマ持ちそのもののように思います。

自分も、今もフラッシュバックで、生々しい臨場感いっぱいの恐怖感に、捕われてしまうこともしばしばです。

このトラウマ状態の回復とは、完治ではなく、寛解・緩和と言われています。腫瘍が切って無くなるようなモノではなく、向き合えない程の恐怖経験や恐怖反応に、向かい合う力や、調整力やコントロール力がより出来るようになるということなのです。

トラウマセラピー、その自分回復用の理解しながら、自分との繋がりや、人との繋がりを回復させてゆきたいです。危険回避もちゃんと出来るようになりたいから、花園で、その自分の為のさじ加減を測れるよう、カフェ利用してきました。吐き出し・アウトプット整理やたまにのシェアだけでなく。危険回避する時はただ危険回避する、という改めて大事だったということも含めて、花園カフェは大事な場ですし、今もそうです。

パーシーさんが、「花園で下書きすれば」と言ってくれて良かったです。自分もそんな気持ちで花園に書いてきました。自分にとって花園は、安心出来る場です。

花園が、長く続いていることに、そんなふうに、回復の一つ一つの積み重ね、サバイバルの一つ一つの積み重ねがあるようで、参加していない期間も、そこにあること自体が、気持ちの支えでいました。

自分の回復目標の言葉も一緒に。自分の回復と人生の為に大事にしてゆきたいです。

これは浅井咲子さんの講座やブログにあった言葉です。

🌼D・シーゲルさん
「人生で何か大きくて価値あることをしたいと思ったら、過去のトラウマを癒すことである。」

🌼J・フィッシャーさん
「トラウマの変容は、たった1回のセッションで起きているように錯覚することもありますが、それは違います。
沢山の自己調整を積み重ねるレギュレーションワークのもと、癒しや変容が起きたように思える、大きなセッションがあるだけです。」

〉花園が、長く続けていることに、そんなふうに、回復の一つ一つの積み重ね、サバイバルの一つ一つの積み重ねがあるようで、

について、タケさん、パーシーさんにはありがとうだし、これからもどうぞよろしく、です。

花園から、ゆき花の庭へ。ちょっとずつのステップで。ここに訪れてくれたサバイバーは、花繋がりで、hanaさん、と「#WithFlower=花とも」の意で、記します。単なる花を愛でる友達ではない、性暴力サバイバーの花は、特別な生命の花なのです。

🌼🌼🌼

ここまで書けて良かったです。花園にもゆき花の庭にもありがとう。

訪れて読んでくれた、hanaさんにありがとう。

それから、自分にもありがとう。

*メッセージは【主旨と投稿ルールbyゆき花】に同意とします*